| « 2008年9月10日 | 2008年9月11日の投稿 |
2008年9月12日 » |
米国ではネット上の10代少女パワーに注目が集まっているということで、デミ・ムーアのダンナで元俳優のアシュトン・カッチャー(イケメン)もTechCrunch50でBlah Girlsという少女向けゴシップサイトを発表しておりました。でも今日はNYTに載っていた少女向けサイト、Hungry Girlのエピソードをご紹介。
Hungry Girlは「おいしいものは食べたいけどダイエットもしたい」という女子向けサイトで、カロリー低めの新製品紹介とかレシピとかが、かわいらしく紹介されています。NYTによると、このサイトの運営者リサ・リリアンさんのニュースレターの加入者は50万人もいて、彼女のレシピ本もベストセラーになっているそうです。
で、このサイトでハウス食品の「Tofu Shirataki」(日本では売っていません)という低カロリーのヌードルを紹介したところ、大反響。アクセスの急増に気付いたハウス食品米国支社がリリアンさんにコンタクトをとり、彼女のアドバイスを受けてパッケージにレシピを載せたりして工夫したところ、ますます大ヒットに。ぐぐってみると市場に出始めたのは昨年3月くらいのようですが、ブレイクしたのはHungry Girlのおかげのようです。
Tofu Shiratakiのページに行ったら、「現在品不足で大変お求めにくくなっております」と表示されました。
食感とかは白滝っぽいようで、でも材料に豆腐がまざっているので見た目は白いヌードル風。日本でも売ってくれないかなぁ。
スープはるさめはときどき食べる澤でした。
iPod新モデルなど、いろいろ噂サイト通りのものが登場したApple発表会でしたが、実現しなかった噂もあります。それはiTunes Storeの月額制聴き放題サービス。スティーブ・ジョブズ氏は「消費者は音楽を所有したいと思っている」として会員制モデルを支持していないため、当然と言えば当然。でも、噂になるということは可能性はゼロではないのかもしれませんが……
以上、広瀬でした。
関連リンク
スティーブ・ジョブズ氏、「最薄」iPod nanoを披露
“ジーニアス”で“ナノ・クロマティック”なiPod新製品群、Appleイベント詳報
| « 2008年9月10日 | 2008年9月11日の投稿 |
2008年9月12日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命