| « 2008年6月25日 | 2008年6月26日の投稿 |
2008年6月27日 » |
「米国でITワーカーが多い場所」というと真っ先にシリコンバレーが思い浮かびますが、意外とそうではないようです。Advancing the Business of Technologyの最新の報告書では、2006年にITワーカーが一番多かったのはニューヨークで31万6500人。次がワシントンD.C.で29万5800人。シリコンバレー(とサンノゼ)は3位で22万5300人でした。
ITワーカーの増加数が一番多かったのはMicrosoft本社があるシアトル。次がニューヨークメトロエリア、ワシントンD.C。シリコンバレーが1位だったのはITワーカーの密度。民間企業の社員1000人当たり、ITワーカーは286人となっています。
以上、広瀬でした。
関連リンク
「シリコンバレーにいる意味は少ない」 “オタク”米国人、Yahoo!からソニーへ
シリコンバレー発「日米をつなぐ」働き方――渡辺千賀さん
| « 2008年6月25日 | 2008年6月26日の投稿 |
2008年6月27日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命