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WWDCはiPhoneの発表会ではないわけで、次期OS雪豹とか開発者向けっぽい発表が本来は中心です。で、開発者向け新Mac発表か、というタレコミがtuaw.comに。
Mac Miniをさらに薄くしたような筐体の写真が載っているスライドの写真が3枚。リハーサル中の会場でこっそり撮影したようなぼやけ方+角度が妙にリアルです。スライドからはIntel Core 2 Duo搭載、Boot CampでWindowsやLinuxとの切り替えが簡単、ということしか分かりません。
80近く付いたこの記事へのコメントは、ほとんどが「ボクはこれこれこういう理由でフェイクだと思う」というもの。「Fusionなんて名前、Appleらしくないよ」とか「これ、Photoshopだよ」とか。ホントはホンモノであってほしいくせにー。
あと十数時間もすればすべて分かるというのに、バロンズのコラムじゃないですが、本当にAppleマニアはぎりぎりまで楽しみますねぇ。
仮想化売りにしたマシンに「Fusion」という名前を付けておいてからにVMwareをバンドルしないからフェイクだと思う、澤でした。
最近続々と広告収入で運営費をまかなう音楽サービスが登場していますが、U2のマネジャー、Paul McGuiness氏はこの手のサービスがお嫌いのようです。Ars Technicaが伝えています。
同氏は香港のMusic Matters 2008で「広告付き音楽サービスはミュージシャンの品位を落とすように感じる。アーティストが、広告代理店のために働く従業員の地位に落ちるのを見たくない」と語ったそうです。広告収入でも月会費でもダウンロード購入でも、アーティストに対価が入ればいいのでは、という気もするのですが、そこはこだわりがあるのでしょうか。
また同氏は以前から「ISPは著作権ポリスの役割を務めるべき」と主張しており、Music Matters 2008でも変わらず「ISPは自社のネットワークを監視して違法コピーを取り締まるべき」「ISPは売り上げの一部を音楽業界に支払うべき」と語っています。なんというか、後者はインターネットから補償金を取ろうとしているようで無茶な感じがします。
以上、広瀬でした。
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