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iPhoneにFlashを搭載するのしないのでAppleとAdobeの雲行きが怪しい、という記事にちょこっと登場するプログラマーのマイク・リー氏。iPhone 2.0発表の日、勤めていたソフトウェアメーカーをやめて、iPhoneアプリの会社を立ち上げようとしているのでした。今の会社でもうすぐ完成するソフトの晴れ姿を見届けずに辞めるのはつらいけど、今しかないんだーっと一大決心。31歳のリー氏のブログ、タイトルはお下品ですが生き生きとアグレッシブで読んでいたらちょっと元気になっちゃいました。独立とか起業って、こういうやむにやまれぬ気持ちでするもんだよなっと。
熱血プログラマーはリスクがもっと高くても同じことをしたでしょうが、Appleが用意したiPhoneアプリの市場、「App Store」が彼の背中を押したのでしょう。自分のアプリケーションの価格を自由に設定(無料を含む)して、売り上げの70%を得られるとなれば、腕に自信のあるプログラマーになら大きなチャンスがあります。しかも、もとでは年間99ドルで済むのですから。
OpenDocのころにApp Storeがあったら世の中ちょっと違ってたかも、と思う澤でした。
YouTubeが先週、他社サイトにもYouTubeを組み込めるAPIを公開しましたが、起業家マーク・キューバン氏はこれを「YouTube合法化に向けた動き」と考えています。
同氏は15日のブログで、他社がAPIを使って自サイトにYouTubeを組み込んだ場合、そのサイトから違法な画像がアップロードされたら、YouTubeではなくその会社が法的リスクを負うと指摘しています。
「Googleがいつか、コンテンツライセンス契約を義務付けて、YouTubeへのビデオアップロードをもっと難しくしたとしても驚いてはいけない」(キューバン氏)。つまり、YouTubeは動画サービスのプラットフォームになり、著作権侵害訴訟のリスクはAPIを使っているサイトに押しつける――そういう狙いがあるのではないかと同氏は見ているようです。ちょっとうがちすぎかなあという気がしますが。
以上、広瀬でした。
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