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13連続首位だったビル・ゲイツ氏が、世界一の富豪の座から滑り落ちました。
といっても、別にゲイツ氏の資産が減ったわけではなく、昨年の560億ドルから20億ドル増えて580億ドルになっています。それ以上にすごいのが、投資家のウォーレン・バフェット氏。昨年の520億ドル→620億ドルと100億ドルも資産が増えています。2位のカルロス・スリム・ヘル氏は490億ドル→600億ドルと110億ドル増えてます。去年はサブプライム問題で景気が低迷した中で100億ドルも資産を増やすってすごいですね。
ちなみに、ほかのIT業界幹部はこんな感じ:
Oracleのラリー・エリソン氏:215億ドル→250億ドル
Googleのサーゲイ・ブリン氏:166億ドル→187億ドル
Googleのラリー・ペイジ氏:166億ドル→186億ドル
Dellのマイケル・デル氏:158億ドル→164億ドル
Microsoftのスティーブ・バルマー氏:150億ドルで変わらず
ポール・アレン氏:180億ドル→160億ドル
以上、広瀬でした。
Google幹部がFacebookに移ったというニュースが、結構大きな影響が出ているようです。このところ下降気味だったGoogleの株価は4日、このニュースで一時4.6%弱下がりました。
GoogleからFacebookへの人材流出は夏頃からメディアでも取り上げられていましたが、Googleではベテランで、AdWordsやAdSenseといった重要な製品を担当していた幹部の移籍は衝撃ひとしおといったところでしょうか。Reutersの記事では「サンドバーグ氏の退職はGoogleにとって大きな損失」「ほかの人たちの退職の始まりかもしれない」というアナリストのコメントを伝えています。
一方Facebookは昨年、新しい広告システムが多くのユーザーから反発されるという失態を演じています。サンドバーグ氏を迎えることで、この失敗をカバーして、広告事業を成功させられるでしょうか。
以上、広瀬でした。
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