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米国の話ですが、ブロガーが健康保険の適用を受けたりできるようにするための労組を作る動きがあるそうです。
AP通信によれば、この運動はSuburban Guerillaブログのスージー・マドラク氏などが進めているもので、労組の結成でブロガーのプロ意識の高まりを示し、大統領選におけるブロガーの役割の重要性を示したいのだとか。その一方では、National Writers Unionなど既存の組合がブロガーへのアプローチを考えたりもしています。
ブログで生計を立てている人は少ないですが、労組があっていろいろと支援が受けられれば心強いかもしれません。が、保守的なブロガーの中には、労組によってブログの自由さが損なわれるのではないかといった見方もあるようです。「組合を作るのはブログ世界を(主流メディアの)ジュニアリーグにするようなもの」という意見も。
職業ブロガーもライターの一種と考えれば組合があってもおかしくないのでしょうが、労組反対派はそこに明確な一線を引いているように思います。なかなかに興味深いです。
以上、広瀬でした。
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