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2年ほど前、カナダ最高裁がiPodのブランクメディア課税(要は私的録音補償金ですね)は無効という判決を下したというニュースがありました。
BetaNewsによると、最近カナダの著作権委員会が最高裁判決に反して、iPod税にOKの裁定を出したとか。著作物の複製以外の用途があるからといって、私的録音補償金の対象から除外すべきではない、というのが同委員会の主張。
メーカーや小売業者サイドからは、拡大解釈されて携帯電話やコンピュータにまで適用されかねないという懸念の声も上がっています。
この裁定に対して控訴が起こされる可能性もありますし、すぐには決着は付かないでしょうが、気になる問題です。
以上、広瀬でした。
関連リンク
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