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今朝の「6月の米検索市場、Microsoftのシェア拡大」という記事で、MSのシェアを2.9ポイントも増やしたのは「Microsoftが5月末に導入したLive Searchユーザーへの報酬プログラムLive Search Club」のおかげだとcomScoreは見ているそうです。
ええと、すみません、これ、ITmediaで記事にしていませんでした。初耳(初目)でした。なので反省しつつどんなもんだか見てきました。おおまかに言うと、「ゲームをやってポイントをゲット、そのポイントでなんかもらおう」というサービスです。それが検索件数アップにどう貢献するんだかすぐには分かりませんでしたが、やってみて判明。
今のところ用意されているゲームは6種類。わたしがやってみたのは「Chicktionary」という単語作りゲームなんですが、単語を入れるたびに画面の下半分にその単語で検索した結果が表示されるんです。「HINT」ボタンを押したときも同様。
ボキャブラリーが乏しいわたしは結構楽しくはまってしまい、お勉強にもなりますが、広告も表示されないところを見ると、ほんとに検索件数を増やすために作られたサービスみたいなんです。なんか、ずる、っぽいです。もっともこのサービスがこれからどんどんはやるかといったら疑問ですが。
だんだんニワトリに馬鹿にされてるような気がしてきた澤でした。
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