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なんでもミキサーでブレンドしてみるおばかサイト「Will It Blend?(まざるかな?)」の「よい子は真似してはいけません」コーナーにiPhoneが登場。
「Will It Blend?」は、Blendtecというキッチン用品メーカーの宣伝サイトで、自社製ミキサーの性能を紹介するために、白衣を着たおじさん(トム・ディクソンさん)がいろんなもの(クレジットカードとか、トランスフォーマーのプラモデルとか、まともなところではチキンスープとか)をミキサーに放り込んでまざるかどうか実験する、というものです。
ぴかぴかなiPhone(しかもなにか動画再生中)を無慈悲にもミキサーにほうりこみ、壊れていくところをじっくりアップで撮影したビデオはとっても残酷。結果は下の写真のように。ふたを開けたときに黒い煙がもわぁっと上がってましたが、危なくないんでしょうか(危ないから真似してはいけません、なんでしょうけど)。
「これ、eBayに出品しようっと」とディクソンさんは言ってますが、いくらiPhoneがほしくてもこれは……。
DiggのiPhone対応アプリ登場、の話をしようと思ってたのに映像のインパクトにやられてしまった澤でした。
iPhone nano年内登場説が話題になった翌日に、それを否定する報告書が出てきました。それも、同じ調査会社の別のアナリストから。
AppleInsiderによると、JP Morganのビル・ショープ氏は、同僚ケビン・チャン氏の情報源は裏付けがとれていないと指摘、さらに「近いうちにローエンド版iPhoneを投入するのはリスクが高い。AppleがiPod miniを出したのは、iPod発売から2年後だった」と説明しています。
「iPhoneは2008年初めまでに、3G対応版が今の形と同程度の価格で登場するだろう」というのがJP Morganの予測です。iPhone nanoに比べると地味な予想ですね。
もう1つの予想「iPhoneライクなiPod」は、iPhoneの予測を当てた(300ドルという価格予想は外れてますが)Piper Jaffrayのジーン・マンスター氏のもの。こちらは当たりそう……かな?
以上、広瀬でした。
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