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毎日目を通すニュースの中に、なんとなく増えてくるものがあって、それはちょっと前は「グリッド」だったり「仮想化」だったりするわけです。昨年秋ごろから米国のニュースでぽこぽこ目につくのが省エネルギー関係の記事(国内ニュースはもっと前からありましたが)。
調査会社が“地球温暖化問題、北米の12%が「聞いたことがない」と回答”という報告を出すこと自体、やっと米国が環境問題をまじめに考えるようになったということだと思います。
DellやHPがリサイクルに力を入れたり、国連と産業界がリサイクルで協力したり。
さきほど松尾さんが書いたラリー・ペイジ氏のあごについてのエントリにも出てきた「TED」(Technology, Entertainment, Design)というカンファレンスでは、AmazonやGoogleをバックアップした大物ベンチャーキャピタリストのジョン・ドーア氏がエネルギー技術について熱く語り、地球温暖化の危機を思って涙ぐんじゃったんだとか(これもネタもとはValleywagです)。
どうやら15歳になるお嬢さんに、地球温暖化は「パパたちの世代のせい。どうしてくれるの?」とつめよられたのがきっかけのようです(Venture Beatへの本人の寄稿より)。娘強し。
きっかけはどうあれ、ネットベンチャーで増やしたお金でどうぞ地球を救ってください、と願う澤でした(わたしもがんばってコンビニ袋ことわります)。
現在のところ26番目の富豪であるGoogle共同創設者、ラリー・ペイジ氏のアゴの線がいま、一部(Valleymag)で話題になっています。
TEDカンファレンスに顔を出したペイジ氏。二重あごとまではいかないまでも、顔太りしているのが明らかだったのが、ちゃんと鋭角的なアゴが出ているのに出席者はびっくりしたそうです。ほんとか?
右の写真がビフォーで、左がアフター。髪をかき上げるしぐさとか、けっこうオレカッコイイだろ的感じです。
PageRankの考案者として知られているペイジ氏ですが、ダイエットのための新しいアルゴリズムでも考え出したのでしょうか? だとしたらそれをGoogleらしく、無料で公開してほしいものです。
体脂肪の減少と連動した新たな広告モデルとかでしょうか? それとも、トレッドミルの画面にアドセンスがついているとか?
統計手法を使ったダイエット管理法としては、Google社員が開発したThe Google 15というGoogleガジェットがあります。これを使うと、水を飲んだだの、たまっていた便通があっただのといったことで一喜一憂しないでゴールに向かって体重管理ができるというもの。でも、単位がキログラムをサポートしてないので日本人には使えそうもありません。単位変換のガジェットを同じタブの隣に置けばいいんでしょうけどね。
以上、これから連日の自転車通勤で一気に減らそうと思っている松尾でした。でも、昨日の深夜ジテツー帰宅はつらかった。指先が凍傷になるかと……。
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