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今朝、米国議会で新「公正使用権」法案が提出されたというニュースを掲載しましたが、早速RIAA(全米レコード協会)が非難しています。
Ars Technicaの記事によると、RIAAは、この法案は「DMCA(デジタルミレニアム著作権法)の足を狙い撃つようなもの」だと批判。さらに次のようにコメントしています。
「DMCAは、消費者が人気の新技術を使ってクリエイティブな作品を楽しむことを可能にしてきた。DVD、iPod、iTunes Music Storeはすべて、もとをたどればDMCAに帰着する。オンラインゲーム、オンデマンド映画、電子書籍、オンラインライブラリ、その他の多くのサービスが市場に登場しているのは、DMCAの保護による安全な環境のおかげだ」
DVDもiPodもデジタルエンターテインメントはみんなDMCAのおかげだ、というのは強引なような……それに違法コピーがP2Pに出回っていることを考えると、「安全な環境」が実現されているとは言い難い気がします。
以上、「なんだかなあ」とつぶやいてしまう広瀬でした。
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