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2007年3月2日 » |
「米出版大手、オンライン書籍検索・閲覧をスタート」ということで、Random Houseの「Browse Inside」はAmazonの「なか見!検索」と同じようなサービスですが、HarperCollinsの「Browse Inside」はもうちょっと「Web2.0」っぽく、本を気に入った人が自分のブログにその本の紹介ウィジェットをはれるようになっています。
さっそく、ここにはれるかな……と。女弁護士モノのリザ・スコットライン最新刊です。
この「Browse Inside」に対応した本の数はまだ少なく、本によって8割くらい読めるものから、ここで紹介した「Dirty Blonde」のように3章くらいしか読めないものもあります。
もったいないなぁと思うのは、せっかく読んでみておもしろいと思っても、その本を買えるところ(出版社のカートでもAmazonのカートでもいいので)への直接リンクがないことです。まあ、自分でコードに追加すればいいんだと思いますが。アフィリエイトでお小遣い稼ぎするにはいいツールが増えた、のかもしれません。
以上、澤でした。
まだ試験段階ですが、Second Lifeでアバターで会話できるようになりました。今まではIMでのチャットだったので、いきなり外人さんに話しかけられてへどもどしているうちに立ち去られたりしていた人(それはわたし)でも、なんとか話をつなげられるようになりそうです。
個人よりも企業の進出が目立っているような感じのSL。当然考えられるのは外国語の会話教室です。「教師の現地採用」も現実世界よりは簡単だし、雇った教師のトレーニングもSL上でやればいいのだし。
今でも24時間好きな時間にクラスに参加できる会話教室はありますが、ビデオチャットでは夜中でもお化粧しなくちゃとかいろいろ面倒くさいので、アバターでのレッスンの方が楽しそうです。
でもSLの世界もうるさくなりそうですよね。最近進出した新古書店に行ったら「いらっしゃいませこんにちゎ~あっ」と叫ばれちゃうのかと思うとちょっと憂鬱な澤でした。
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