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おっと、ボスとかぶってしまいましたが、PS3立ち上げについていろいろ書いたからには、Wiiのことも書かねば、ということでWiiネタです。
米国ではPS3に続いてWiiが発売されました。こちらは入荷が多かったためか、PS3の時ほど殺気立ってはいなかったようです。パッと見、何か事件が起きたという報道もないようですし、立ち上げはスムーズだったという記事も出ています。
ただ、それでも供給は十二分とは言えなかったようで、AP通信の記事では多くの店で売り切れになったと伝えられています。日本でも人気の高さから早々に予約受け付けが終了してしまったようですし、今後の供給状況が気になるところです。
ところでソニーに関して「Boston Mayor Charges Sony for Riots」という記事が出ていました。ボストンではPS3を求めて500人が小売店に殺到したため、パトカー12台が出動。市長は「ソニーが正確な入荷数を教えなかったことも騒動の一因」として、出動費用をソニーに請求しているとか。泣きっ面に蜂というやつでしょうか。
あ、結局PS3の話で終わってしまった……以上、広瀬でした。
Wiiが米国で一足先にデビューしました。Siliconeraの“Mario Opera singer scores first Wii in LA”という記事は、そのときの騒動を取り上げた一連のものの1つなんですが、気になったのが、その登場人物の名前。
When the clock struck midnight Jonathan stepped into the Gamestop and was greeted by Senior Vice President of Nintendo, George Harrison.
このジョナサンというのは、GameJewの異名を持つゲーム界の有名人らしく、ロサンゼルスのローンチパーティーにマリオの仮装で一番乗りして、任天堂の偉い人からWiiを受け取ったのだそうです。
その任天堂の偉い人、任天堂アメリカの上級副社長がジョージ・ハリスンなんです。こんなところで生きていたとはびっくり。
E3でもライブやってたんですね。見逃していたとはうかつでした。たぶん“While My Guitar Gently Wiips”“When Wii Was Fab”あたりを演奏したんだと思います。“LOVE”の発売に合わせたのでしょうね。
こういう二足のわらじをはいた人はほかにも例があります。
有名なところではMicrosoft広報のデスラー氏。eWEEKのなじみの記者が行くと、「また会えてうれしいよ」と言ってくれるのでしょうか。
それと、IBM(今は関連会社)のオジー・オズボーン氏。エンタープライズ技術のプレゼンでコウモリとか食べたりするのはやめたほうがいいと思います。
以上、任天堂ではないほうのジョージ・ハリスンの生家に行ったことのある松尾でした。
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