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もしくは「墓地2.0」、ついに動き出したようです。いや、動いてもらっても困るんですが……。
Boing Boing経由。Cemetry 2.0というコンセプトを考えている人がいるみたいです。
考案者であるエリオット・マルキン氏のサイトにいくと、彼の曽祖父である故ハイマン・ビクター氏(のお墓)が、お墓2.0のプロトタイプとして紹介されています。
家系図、Facebookのプロフィール、Flickrにアップされた資料および写真の数々を見ることが出来ます。お墓は衛星インターネットで接続され、故人の情報へのアクセスがお墓にも反映される仕組みになっているようです。実際にどうなるのかは不明ですが。
戒名の似た人のリンクを集めるとか、1959年生まれ、とかじゃなくて1959年逝去、とかでくくった「死後のSNS」というのも出てきたりして。
故人のデジタル映像を納めるオンライン霊園(HotWired)
広がるWeb2.0、しかしその定義は困難——米調査(ITmedia)
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