その仕事、MacBook Neoで良いんじゃない?
Macは毎年新しい製品が出てきますが、製品の機能向上に加えて、半導体の値上がりとか、円安が重なって、日本円ではどんどん値上がりをしている感があった中、今回発売されたMacBopok Neoが256GBモデルでは、10万円を切りました。
そんなMacBook Neoですが、値段を下げるためには、当然いろいろなスペックを落とさざるを得ません。なので、発売と同時に飛びつくのはやめたのですが、この記事を読んで購入することに決めました。
「10万円切りのMacBook Neo、手にしてみると愛おしい【先行レビュー】」(DIG-IT)
数値上は低いが、一般的な用途には十分な性能
まぁ、何を『一般的』というかは議論の余地があるところだが。
まずはおなじみのGeekbench 6とGeekbench AIを回してみた。 これまで筆者が計測してきた他のマシンのデータと比べてみよう。
発表時に筆者が作った表はiPhone 16 Proのスペックをベースにしており、それでMacBook Air M1と同等性能と述べていたのだが、実際にはMacBook Neoの方がGPUコアがひとつ少ない。なので、GPUメタルのスコアは予想より下回っている。しかし、コアそれぞれの性能自体は高いのでCPUのシングル性能や、AIについてはMacBook Neoの方がはるかに性能が高い。
イシンでは、業務的に全社員がMacBook Proを使用していますが、僕自身はそこまでのスペックを求める必要性がありません。よって、過去2台はMacBook Airを利用していたのですが、そのMacBook AirもM2で4年経ったので、そろそろ、と考えていたところでした。
で、この記事を拝読して、買う決意に至りました。
購入した結果、何も問題なく使えています。スペックを追い求めても、自分の仕事との調整をしないと、無駄なスペックを使うことになりますよね。僕自身は、これで充分です。
