良い取引先はAIでは見つからない
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はい、すみません。当たり前のタイトルを書きました。
取引先というのは、顧客だけでなく、また発注するだけでもなかったりします。何かの業務を協同することもあるでしょうし、あるときは自社が顧客、その逆になることもあると思います。
「良い取引先」の定義は、個社ごとに違うでしょうし、検索して見つかるものでもありません。まあ、何かを取り扱っているとか、こんなサービスを提供している会社を探す、程度なら可能でしょうが、自社に取って「良い取引先」になるかどうかはわからない。
弊社で過去に、良い取引先になったケースでは、帝国データバンクや、東京商工リサーチなの紹介です。彼らは、その会社の売上や利益などを含めて、社長の人柄などまで把握しているので、彼らからの紹介であれば、安心してお会いすることができるんですよね。
取引先からの紹介、なんてのもあるでしょうが、これも安心できるかどうか、良い取引先になるかどうかはわからない。
いずれも場合も、会ってみないとわからないことに違いはありませんが、大事なことは「会いたい」「紹介してほしい」と考えた人が、ちゃんと趣旨を説明し、誠実に向き合えるか、ですよね。それがなく、後ろ手になにか隠しているかのように、本音を出さないで、自分たちだけ何かを得ようとするような人たちには、僕は向き合えないですね。(過去にいたなあw)
今回、東京商工リサーチさんのご紹介で、良い出会いがあったので、ふと書いてみたくなりました。
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