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やんばるで感じた、沖縄は一つではないということ

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沖縄と東京は、何度往復したか分かりませんが、沖縄本島は那覇がメイン。北に行くと言っても、名護市から西に行った美ら海水族館くらいまででした。

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美ら海水族館は、この地図の本部(もとぶ)と書かれたあたりです。2009年に、美ら海水族館から15分ほど歩いたところにある、備瀬(びせ)という町の民宿に泊まったのが最後。それ以降は、仕事が中心ということもあり、那覇市がメイン。たまに、沖縄市、うるま市に行くくらいでした。

で、今回は北部に行ってみようと思い、外国人観光客メインのバスツアーに乗り込み、最北端まで行ってみました。

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辺戸岬は、「へとみさき」と読みます。

コースは、那覇市を出て、道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター/ドームシアターで、山原(やんばる)と呼ばれる北部の動植物の映像を見て、国頭港食堂(くにがみ)で昼食。その後、沖縄本島最北端の辺戸岬に行き、その次にアスムイハイクス(旧:大石林山)と言う、カルスト地形の間を散策し、大宜味シークヮーサーパークで買い物をして、古宇利大橋をわたり、古宇利島で景色を眺めて帰ってくるという、普通に観光だったわけですが、高速道路の名護を降りてからの景色は、普段見る沖縄とは全くの別物。

観光客にとってのダイビングのメッカとされている、恩納村あたりとは、全く違う光景が見られます。

「沖縄の歴史」という言葉は、戦争の話を中心に、暗い話が多いですが、やんばるのように、大自然を感じること、これもまた沖縄であることを、改めて実感した一日でした。

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