オルタナティブ・ブログ > 「走れ!プロジェクトマネージャー!」 >

スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。

いま家に必要な家電?不要な家電?

»

若者のテレビ離れという言葉を耳にして久しいですが。

若い単身男性、4割が「テレビ持たず」 スマホ・タブレットで代替」(日本経済新聞)

ちなみに、女性単身者の保有率のほうが高いそうですが。

「テレビ」という電気製品と、「テレビ番組」というのは別のように感じています。実際、TVerの視聴数は、順調に伸びているようですし。

僕自身も、テレビ番組をリアルタイムで見ることは、ほとんどありません。見たい番組があれば、TVerで見るか、Netflix、Amazon Prime Video、U-NEXTで見られるなら、CMを見なくて済むので、そっちで見ています。途中まで外出先で見て、途中から家で見る、なんてことができるのが便利ですしね。

ただ、テレビ(あるいは大きなモニター)という機器を「要らない」とするのは、僕的にはよくわからない。家にいるときに、大きな画面で見たいな、と思ってしまうんですよね。今どき、少々大きな画面のテレビを買っても、さほど高くないですし。

一方で、東京の我が家には、電子レンジはありません。あと、食洗機もありません。以前はあったのですが、いずれも故障してからは「無くてもいい」となり、無くなって10数年ですが、不便を感じていません。

特に食洗機は、都度洗うほうが好きですし、大家族ではないので、食洗機を使うほどでもない量のことが多いので、使い終わったら、サッと洗っておしまい。

電子レンジは、あると便利だとは思います。実際、沖縄の家にはあります。ただ、東京の家では、何かを温めるなんてこともほとんどないですし、コンビニは徒歩2分以内に2軒あるので、コンビニで買うものは、コンビニで温めればいいので。

でも、テレビという家電に関しての意識は、これも年齢差なのでしょうか。

Comment(0)