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「新しいこと」を「古い人」に任せるリスク

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最近、テレビをみていると、CMで懐かしいアニメソングが流れてきました。でも、「懐かしい」という気分の前に「え?若い人はわからないでしょ?」と感じました。そうなんです。結局、今のテレビはおじさん、おばさんのために制作されていて、「若い人のテレビ離れ」を課題にしていながら、若い人が見たくなる構成になっていない、ということなんですよね。

これって、我々の業界、あるいは異業界にも言えることで、DXとか言いながら、新しいことに触れることを恐れる「おじさん脳」の人に任せるべきではないんですよね。万が一、「おじさん脳」の人にまかせてしまったら、遅々として進まない、ともすると、社内に「導入批判」の種を撒き散らせかねない。

新しいことに積極的に取り組み、新しいことを素直に聞き入れる「脳」を持たない人ではお話にならない。

古い話に花を咲かせる人は居酒屋だけで十分。これからの社内の中核は、新しいことに積極的に取り組める「おじさん脳(おじさんでも、そうじゃない人がいますね)」ではない人を配置すべきだと思う今日この頃です。

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