ちょっと驚く意外な数字たち

世の中には色々なデータがあふれています。
もちろん、これらが全部が多くの人々に知られているわけではありません。
しかし、そんなデータの中には、
今の社会が違った角度から見えてくるものが少なくありません。
そこで、今回は、「ちょっと驚く意外な数字たち」と題して、
興味深いデータ達を紹介してゆきましょう。
1. 年間の行方不明者は「8万人」
理由はともかく、毎日220人以上、日本のどこかで誰かがいなくなっています。
意外と多いですが、その8割は1週間以内に見つかっているという「現代の神隠し」の実態です。
2. コンビニより多い「歯科医院」と「お寺」と「神社」
コンビニが約5.5万軒なのに対し、
歯医者さんは約6.7万軒、
お寺は約7.7万カ所、
さらに神社は8.1万か所もあります。
実は歯医者や社寺の看板よりコンビニの看板の方が目立つだけなんですねえ。。。
3. 日本の「島」はいつの間にか「14,125個」
長年約6,000個と言われてきましたが、最新の測量で倍増しました。
日本、実はめちゃくちゃ「多島国家」だったんです。
4. 「救急車は4.1秒に1回」出動。到着まで10分以上の時代に。
日本において救急車は、「4.1秒に1回」という猛烈な出動ペースになっています。
その結果、到着までは遅くなり10分以上かかる時代になっています。
5. 「1円玉」を作るのに「3円」かかる
1円を作るコストは約3円。5円玉は約7円。
作れば作るほど赤字という、
国の「義務感」だけで維持されている貴重な硬貨です(笑)。
6. A4の紙を「42回」折ると月に届く
指数関数の魔法です。
たった42回(厚みが2倍、2倍...と増える)で、38万kmの距離を突破します。
ちなみに103回折ると「宇宙の端」まで届きます。
どなたか挑戦しませんか?(笑)
ちなみに、42回折るには、
天の川銀河の約7倍の長さの紙が必要という計算結果もあったりします。
7. トランプの並び順は「宇宙初」
52枚をシャッフルしたときの並び順は、天文学的な組み合わせ。
あなたが今混ぜたカードの配列は、
宇宙の誕生から現在まで、
世界中で誰も作ったことがない「人類初」の並びである確率がほぼ100%です。
つまり、どの並びも唯一の存在ということですね。
8. 日本は世界一の「長寿企業大国」
創業200年を超える企業は世界に約5,500社ありますが、
そのうちの約3,000社(6割)が日本にあります!
1000年以上続く会社も存在するという世界でも異常なほどの「老舗大国」です。
9. 「日本人のパスポート」保有率は約17%
日本人のパスポート保有率は約17%(6人に1人)。
ネットで世界の情報は見ているけれど、実際には行かないという現代の姿が見えます。
10.キリンの首の骨は「人間と同じ」で7個
あんなに長い首のキリンですが、
骨(頸椎)の数は人間やネズミと同じ「7個」しかありません。
1個の骨がめちゃくちゃ長いだけ。
11. 日本の「信号機」は世界一の密集度で約20万基
日本の国土は世界で61位とそこまで小さくないのですが、
山林が多く、人が住める場所はわずかに国土の33%にすぎません。
にもかかわらず、日本には世界トップクラスの密度で信号機が設置されています。
ちなみに、イギリスの信号機はわずか約3.3万基しかありません。
12. 「世界で最も売れたゲーム」は、あの積み上げパズル約5.2億本
世界で最も売れたビデオゲームは、マリオやポケモンを抑えて、『テトリス』です。
しかも、全人類の15人に1人が持っている計算になります。
ゲームはシンプルイズベストなのです。
13. 日本の「自動販売機」の売上は、年間5兆円規模
日本全国の自販機の売上を合わせる年間約5兆円になります。
これは、ニュージーランドなどの一国の国家予算に匹敵するレベルです。
日本の国内総生産ってすごいですね。
14. 「バナナ」と「人間」の遺伝子は約50%が同じ
意外ですが、遺伝子レベルで見ると、人間とバナナは半分くらい一緒です。
生き物はみな兄弟ですねえ(笑)。
15. 全人類が「1カ所」に集まることになっても沖縄本島だけでOK
約80億人が肩寄せ合って集合すると、約1,200平方キロメートルに収まります。
(1平方メートルに6〜7人程度。スタンディングライブ程度)
これは、なんと沖縄本島だけで十分足りてしまいます。
案外、地球上に人はいないんですねえ。。。?(笑)
いかがでしたか?
普段見ている社会も、
数字というフィルターを通すと全く違った世界が見えてきます。
世の中はまだまだ、不思議な数字で満ち溢れているものですねえ。。。
ちなみにデータは、私とAI調べです。
ちょっと間違ってるかもしれませんが、その節はご容赦を ☆彡