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iPadは収納ラックよりもモバイルバッテリーという選択は?

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iPadを導入される企業や学校によっては、iPadを充電できるラックを希望されるところがあります。もちろん、保管という意味でも必要なことかも知れませんが、充電できるラックって結構高いのですよね。サクッと検索してみただけで、iPadを10台収納出来る充電ラックが税込みで約11万円、40台のもので27万円ほどでした。

そういう検討されている担当の方とお話していると、モバイルバッテリーは1万円以上すると思っていらっしゃることがあります。今は、iPadを充電できるレベルのモバイルバッテリーでも、2,000円台で買えるものがたくさんあるのですよね。僕が愛用しているcheero Power Plus 2 miniで、6,000mAhの容量を持っていて2,550円。10個買って25,500円、40個だと102,000円(税込み)という低コストで導入できるのですね。

一人ひとりに配布しても、備品程度のコストですから、管理も容易になる気がします。当社のお客様の中にも、モバイルバッテリーを配布して「文具」と同等の管理をされている企業もあります。

それぞれ企業としてのポリシーがあるわけですが、こういう選択も視野に入れるといいのかな、と感じた次第です。

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