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仕事でタブレット端末を使いこなすには、毎日を根底から見直す

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20120210_64818  タブレット端末を導入する企業、検討されている企業は多いのですが、導入関連の業務を情報システム部門に丸投げしている企業では、「活用」について検討されていないことがあります。「そもそも、何に使うんだっけ?」ということですね。

 タブレット端末(と言ってもiPadが多いわけですが)は、一部PCと同じことができますよね。メール、Web閲覧、その他、方法によっては社内システムにアクセスすることも可能。
 なので、PCの代替機として捉えることもあるようです。が、PCの代替と考えると、入力はソフトウェアキーボードなので、使いづらい。かえって効率が悪い、という意見も出てきます。

 僕は、タブレット端末はPCの代替機ではない、とアドバイスしています。代替機ではないので、同じ使い方、同じシーンで使うことがよいとは限らない、ということなんですよね。むしろ、今までの働き方を疑問視する機会なのだと思います。

 例えば、PCを持ちだして資料作りをしていた営業マンはは、資料作りを止める、とか。極端かも知れませんが、それくらい考えてみることも必要なように感じます。

 2月20日のセミナー2月24日のセミナーでは、このあたりも含めてお話しする予定です。

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