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「あなたにとって、平成とは何ですか?」と聞かれたら・・・

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こんにちは、竹内義晴です。

明日、新しい元号が発表されますね。

もし、「あなたにとって、平成とは何ですか?」と聞かれたら、みなさんは何と答えますか?

「何か」という問いの答えとは、少し異なるかもしれませんが、ボクにとって平成は「社会人」という言葉が浮かんできます。なぜなら、ボクは平成元年に社会人になったからです。

昭和天皇が崩御されたのは1989年1月7日。当時、ボクは高校3年生で、冬休み最後の日でした。「学校、どうなるのかな?」と思っていたことを思い出します。確か、一日遅れて学校に行ったような記憶があります。

そして、社会人になったわけですが、時代の切り替わりの年とライフイベントが重なっているのは、過去を振り返ったり、話のきっかけをつくったりするときに何かと便利でした。

20代は自動車会社で、30代はIT業界や人材育成の業界で働いてきました。会社員も、起業も、いろいろ経験しました。いい思い出も、つらかった思い出も、たくさんありますねー。そこに、「平成だから」という関連付けを見出すのは、なかなか難しいのですが、それでも、「平成とは何か?」と聞かれたら、ボクは「社会人」とか、「仕事」とかって答えるかなー。

あと、思い浮かぶのは「IT」でしょうかね。はじめて買ったパソコンは平成2年か3年ごろで、NECのPC-9801 DAってやつでした。モニターやら、何やら入れたら100万円ぐらいした記憶があります。それから、いろんなPCやガシェットを使ってきました。パソコン通信をはじめたのは平成4年ごろです。

それが今では、手元にスマートフォンがあって、いつもネットとつながっているんですからね。当時、想像もしていなかったですね。ネットを通じて、いろんな出会いもありました。

なので、改めて振り返ると、その時代とPC、ネット、人のつながりがリンクして思い出されます。

新しい年号の「言葉」が何になるのかは、個人的にはあまり興味がありません。べつに、どんな言葉でもいいのだけれど、あえて望むとしたら、明るく、未来的な感じだといいなぁ。

あとは、年号よりも、何をするかのほうが大事だと思っています。次(明日変わる年号)の、次の年号が代わるときに生きているかどうかわかりませんが、そのときから、次(明日変わる年号)の年号を振り返った時、「あのときは、ああいう行動をして、こうなっていたなぁ」と思えるように、行動的でありたいです。

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