オルタナティブ・ブログ > 竹内義晴の、しごとのみらい >

「しごと」をもっと楽しくしたい!

【新刊のお知らせ】うまく伝わらない人のためのコミュニケーション改善マニュアル

»

しごとのみらいの竹内です。いつもありがとうございます。

今日は、新刊のご案内をさせてください。このたび、おかげさまで『うまく伝わらない人のためのコミュニケーション改善マニュアル』という本を秀和システムさんより出版させていただくことになりました。

うまく伝わらない人のためのコミュニケーション改善マニュアル

まるで辞書のようなコミュニケーション図解マニュアル

この本は、コミュニケーションのマニュアルです。ビジネスシーンにおける上司、同僚、部下、顧客との関係をよりよくしていくためのポイントが分かります。

机の上にいつも置いておいて、「こういうときはどうすればいいのだろう?」と思ったときに、パッと手にとってサクッと調べることができる「辞書のような本」です。

また、コミュニケーションに関する本ではめずらしい、多くのイラストや図で解説している「図解マニュアル」です。視覚的にスッと入ってきます。

忙しいビジネスパーソンや、「たくさんの文字が書いてある本は苦手」という方にオススメです。

「コミュニケーション改善マニュアル」の4つの特徴

1、必要な情報がサクッと調べられる

ビジネスシーンで感じるコミュニケーションの「疑問」にお答えする形を取っています。「この場合はどうすればいいのだろう?」という疑問を目次で調べれば、必要な情報にサクッとたどり着けます

20150522_1.jpg

目次は、秀和システムさんのサイト『うまく伝わらない人のためのコミュニケーション改善マニュアル』でご確認いただけます。

2、見開きページだけで必要な情報が分かる

疑問に対する答えがパッと分かるように、「あなたの疑問」「答えを一言で」「その理由」「対応方法」「具体的な内容」が見開きページを見れば分かるように構成しています。さらに必要な情報は関連ページをたどれば理解を深めることもできます。

20150522_2.jpg

3、順を追って読むと、コミュニケーションに必要な情報がステップ・バイ・ステップで分かる

最初から順に読んでいくと、コミュニケーションの基礎から、ビジネスシーンで大切な関わり方やポイントが、ステップ・バイ・ステップで分かるように構成しています。大切なポイントがイントロダクション(序章)にまとまっているのも、特徴の1つです。

4、イラストや図がふんだんに入っている

イラストがふんだんに入っています。そのため、文字中心の本よりも具体的なシーンがイメージできます。また、図もたくさん入っています。「観察のポイント」「分かりやすいプレゼンの流れ」など、表情や流れなどが視覚的に分かります

10年間実践してきたコミュニケーションスキルの集大成

私がコミュニケーションを勉強するようになったのは、上司、同僚、部下、お客さんとの関係の中で、コミュニケーションの「困った!」があったからでした。この本は、私がこの10年間、多くの時間(とお金)をかけて学び、実践してきた、コミュニケーションスキルをまとめた集大成です。

イラストは新潟県上越市在住のイラストレーターまるやまえみこさんにご協力いただきました。文章だけでは理解しにくいところにイラストが加わることで、頭の中にパッとイメージが膨らみ、本を書いている最中も、「あっ!そうか。そういうことだよね」と思ったことが数知れません。イラストの力は大きいなと実感しました。

編集者、イラストレーター、私の、3者による作業は、細かいニュアンスの調整で何度もやり取りを重ねました。その分、想いがギュッと詰まった一冊になりました。

一人でも多くの方の、コミュニケーションの「困った!」が解決できますように。そして、あなたの仕事が楽しくなりますように。

書店には早いところで5/26から、インターネット書店ではすでにご予約いただけます。詳しくは、秀和システムさんのサイト『うまく伝わらない人のためのコミュニケーション改善マニュアル』をご覧ください。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する