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【リリース情報】「20代 競争は自分の刺激になってよい 6割」―仕事に対する意識とこれまでの経験に関するアンケート調査を発表

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こんにちは。しごとのみらいの竹内義晴です。

しごとのみらいでは、2011年11月1日~2011年11月30日の1ヶ月間、「仕事に対する意識とこれまでの経験に関するアンケート調査」を行いました。

調査内容を集計した調査レポートが完成し、このたび、リリースを行いました。

「仕事に対する意識とこれまでの経験に関するアンケート調査」の発表について

■アンケートの背景

しごとのみらいでは、ジェネレーション・ブリッジ・プロジェクト(GBP)という、職場における世代間の関わり合い方をよりスムーズにしていくための活動を行っています。

以前行いました参加者同士の意見交換の中で、中間管理職の方々から

「20代の若い世代に対して、どのような関わり合い方をすれば、もっと貪欲に仕事に取り組んでもらえるのか分からない・・・」

という声が複数聞かれました。

この場から聞こえてきた声からイメージされたものは、

「20代の方は、もしかすると新しいことにチャレンジすることにあまり積極的では無いのか?」「それは、社会人になる前の育った環境からも影響(たとえば、学校のゆとり教育のような)があるのではないか?」

といったものでした。

そこで、20歳以上の仕事を持つ方々を対象に、子供の頃の親の関わり合い方から、現在の仕事に対する意識までを各年齢層ごとに集計し、私達が普段イメージとして捕らえているそれぞれの年齢層の仕事に対する取り組み方や、今後の展望の実際を数値として比較してみたいと思い、アンケート調査を行ったものです。

■抱いていたイメージとは異なる結果

アンケートの結果、見えてきたのはイメージとは全く異なる事実でした。たとえば……

「20代の仕事やチャレンジすることに対する意識 競争は自分の刺激になってよい 6割」

先ほどの、中間管理職のみなさんが抱いていたイメージとは異なっていました。逆に驚いたのは、中間管理職が多いであろう40代の仕事に対する意識でした。「え?!チャレンジすることに積極的ではないのは、むしろ……」という結果だったのです。

また、子供の頃の親の関わり合い方を見ると、面白い発見もありました。

■レポートについて

レポートは、概要版と詳細版があります。まずは、概要版をご覧頂き、その後、詳細版をご覧いただきますとスムーズです。

ダウンロードは、「仕事に対する意識とこれまでの経験に関するアンケート調査」の発表についてから行っていただけます。

■最後に

このアンケートは、以前、このブログでもみなさんに協力のお願いをいたしました。

みなさんのご協力がなければ、アンケートによる実態把握も、レポートにまとめることもできませんでした。みなさんのおかげです。本当にありがとうございました。このアンケート結果は、今後のプロジェクトを進める貴重なデータとさせていただきます。

また、アンケートの企画からレポートのまとめにご尽力いただいた、IT業界のためのリーダーシップ、コミュニケーション トレーニングを行われているY2研究所の吉田さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。また、レポート作成時に意見をくださったしごとのみらいの会員のみなさん、ありがとうございました。

ご協力いただいたすべてのみなさんに感謝します。

レポートに関する所感は、また改めて書きたいと思います。

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