オルタナティブ・ブログ > 竹内義晴の、しごとのみらい >

「しごと」をもっと楽しくしたい!

NPO法人しごとのみらいの設立総会開催

»

6月から進めてきました、NPO法人しごとのみらいの設立準備が整いました。今日は、設立総会のご案内です。

以下、ホームページで公開しました内容の抜粋です。

わたしたちの「しごとのみらい」の物語は、ここから始まります。

【Episode1 時代の変わり目の中で】

閉塞感が漂う、時代の変わり目の中で、
わたしたちの多くは成果だけを求められ、
毎日のプレッシャーに耐えていました。

先の見えない将来に
「このまま、この会社で働いていて大丈夫なのかな?」
「仕事がマンネリで、やる気が出ないんだよね」

そして、「はぁ~」という深いため息とともに、
「ねばならないもの」「生活のため」である仕事に、
わたしたちの誰もが、「新たな何か」を探し求めていました。

「毎日のことだから、もっと楽しく仕事がしたい」
「もっと楽しくはたらくには、どうすればいいのだろう?」

それを考え、新たな行動を始めたのは、
わたしたち一人ひとりでした。

「もっと楽しく働きたい!」という思いが、
新たな行動へとかきたてていったのです。

わたしたちにとって仕事は、どちらかと言えば
「辛いもの」「ねばならないもの」。
そんな仕事が、
10年後、こんな関わりでありたいと考えました。

【Episode6 しごとの楽しさ】

実際のしごとの中には、厳しいことも、失敗することもたくさんあります。
けれども、しごとの中に達成感を味わえることを知り、

「最近、ちょっと新しいこと、はじめたんだ」
「仕事が、すこしずつ面白くなってきたよ」
「仕事をしていると、成長している感じが味わえるのよね」
「職場がイキイキしていて、仲間と過ごす時間が楽しい」
「お客さんから、『ありがとう』って言われてうれしい」

ちょっと照れくさそうは表情を見せながら、
自分の仕事を笑顔で話す人たちが増えてきました。

「自分の力で、少しずついい方向へ変えることができる」
「わたしたちにも、やればできる」

そして、

「しごとって、こんなに楽しいものだったんだ!」

その気づきは、無意識の情報として、
次世代を担う子供たちにもつながり始めました。

「ボクも、早くお父さんやお母さんのように働きたいな~」

そんな言葉が、子供たちから聞こえてきたのです。

この物語は、次の章で出来ています。

  • Episode1 時代の変わり目の中で
  • Episode2 もう、我慢 できない!
  • Episode3 楽しく働く前に
  • Episode4 やれば、できる
  • Episode5 自信と経験を活かす
  • Episode6 しごとの楽しさ

こちらで、全文をお読みいただけます。

しごとのみらいのコンセプト

NPO法人しごとのみらいを設立しようと思います。

  • 10年後の仕事を、「ツライもの」から「楽しいもの」に変えたい
  • 子どもたちが「お父さん・お母さんのように早く働きたい!」と思える社会にしたい

これが、わたしたち「しごとのみらい」のコンセプトです。
設立の趣旨
も合わせてご覧下さい。

しごとのみらいが取り組む4つの施策

わたしたちは、
現代社会が抱える「しごと」に対する4つの課題に取り組みます。

  1. 職場における悩み、メンタルヘルスの問題を解決する
  2. 「楽しい職場のつくり方」「メンタルヘルスの問題の解決の仕方」などを、職場のリーダー層に提供する
  3. 「しごとの楽しさ」を知り、スキルアップできる場を提供する
  4. 若い世代のみなさんが「しごとって楽しいんだ」と思える社会に変革する

具体的な施策については、こちらをご覧ください。

わたしたちと一緒に、このプロジェクトを立ち上げませんか?

しごとのみらいは、ゼロベースで立ち上げることにしました。
わたしたちは、「机上の空論」ではなく、
先にご紹介しました、「わたしたちが歩む物語」を
実現させることを願っています。

もし、わたしたちの活動の趣旨やコンセプト、4つの施策に
ご賛同いただくことが叶いましたら、
応援していただけないでしょうか。

8月7日に、特定非営利活動法人しごとのみらいの設立総会を行います。

設立総会では、

設立の趣旨、目的、今後の事業、予算などについてご説明し、
法人設立にご賛同賜りました皆様からの
ご意見をお聞かせいただければと思います。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

Comment(2)