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「得意な五感」を使って情報のインプットとアウトプットを繰り返そう

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ITmediaエンタープライズに、「得意な五感」と学習効果の関連性という記事を寄稿しました。

この記事の内容を一言で言うと、『情報収集を効率よく行うために、「得意な五感」を使って情報のインプットとアウトプットを繰り返そう!』というお話です。

五感は、みな同じように使っているわけではなく、得意な感覚があるんです。記事を引用すると・・・

 学習に有効なのは、この優位感覚を生かすことだ。新しい技術やサービスの使い方を覚える場合なら、視覚に優れている人はマニュアルの絵や図を確認し、聴覚が得意な人はセミナーなどに行き、情報を音として聞いてみる。体の感覚に強みがあるなら、試しに使ってみることがお勧めだ。まずは過去の経験を基に、自分がどんなスタイルだと学びやすいか、どの五感に優位性があるのかを確認しよう。

ちなみに、私は体感覚が強いので、とりあえず使って覚えるタイプです。たとえば、新しい家電を買ったら、説明書を読まずにとりあえず触りますし、新しいソフトの使い方を覚えるときも、使いながら機能を覚えます。

過去にさかのぼって、自分がどの学習スタイルが好きかというのを探してみると、意外な共通点が見つかるかもしれませんよ。

よろしければ、読んでやってください。記事はこちらでお読みいただけます。

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