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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

ANAのモヒカン塗装が限定復刻!

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航空会社の機体の塗装というのは何らかのきっかけで変遷するものですが、ある時期飛行機がとても好きだったり、あるいはある時期に頻繁に利用した時期があったりすると、その後同じ航空会社でも塗装の変わったところを見て、「あ~あの頃ってあんな塗装だったよな~」とか「あんなマークだったよな~」と思うところがあったりします。

かく言う私の場合、一番頻繁に航空機を出張などで使っていたのは1980年代後半から2000年くらいまでの間。そう。20世紀末は私にとって飛行機の時代でした。

 

JALの鶴丸、JASの三色塗り、そしてANAのモヒカン

当時飛行機は散々使っていましたが、国内線の場合どちらかと言うと「幹線」と呼べる場所に飛ぶことが多く、その場合はJALとANAを便によって使い分けていました。その頃日本の航空会社として導入され始めていたマイレッジもJALとANAの二つ持ち。一緒になればよいのになぁと思いながらも使い続けてました。

また、たまに海外出張ってのもあったのですが、特に80年代後半は国内の航空会社の場合事実上JALで無いと飛べないところが多かったので、気が付いたらJALに固める方向で流れてきたのが私の変遷。

もちろんその後にANAも提携便を含めて路線が広がったのは知っているのですが、私自身の海外出張の機会が減り、国内も大方新幹線で行ける範囲になってしまったので、自然と飛行機から足が遠のいてしまっているのが昨今の状態。

で、ふと思うと、やはり自分が一番乗っていた頃の塗装ってやっぱり懐かしいですよね。

 

ということでANAのモヒカンに「うぁ~、なつかし~」

復刻!ANAモヒカンジェットが12月1日に就航

ロッキードのトライスターとか、ボーイングの727、737、もちろん747と結構乗りました。そう。モヒカンのANA。ウィングマークはダビンチの絵のモチーフ。とりあえずリンク先のURL自体が「モヒカンジェット」なのが笑えますが、いや、懐かしいです。

ちなみにJALが「さよなら鶴丸」したのが2008年の5月。でも、なんだかモヒカンと鶴丸が並んでいるのをもう一度見たいなぁとか思ったりしながら、実はかつてエアバンド(航空無線)大好き少年だった頃を思い出したりしてる師走の入りです。

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