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日本初の「無香害ライブ」から1年。~6弦のカナリア(12)【 3 】~『BURNING SPIRITS』

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『BURNING SPIRITS』2023年12月31日(日)新宿 ANTIKNOCK

全国に点在する、化学物質過敏症者たち。ネットでつながり、メディアの援護を受けて。

『新大久保 EARTHDOM』での2回のライブ、12月16日『ABSTRACT DISCORD』と12月22日『Black X'mas』を終えた、『TERROR SQUAD』。
その音楽は、あえてジャンル分けするなら、スラッシュメタルに分類される。だが、実際は、ノンジャンル。結成当時は、スラッシュメタルに分類される楽曲を演奏していた。だが、時を経るごとに、「ジャンルの壁を壊せ!」という信念が、強固になっていったという。
スラッシュメタルから飛び出した4人を、ハードコアパンク恒例の年越しイベント『BURNING SPIRITS』が迎え入れた。大晦日のステージに立つようになった。

そして、今年も。
1年を『BURNING SPIRITS NEW YEAR EVE 2024』で締めくくる。
主催者のKatsuta Noriyuki氏によれば、35年ほど、この年越しライブを開催しているという。
『新宿 ANTIKNOCK』の収容人数は300人、毎年、満員御礼だ。

出演者は、『NO PROBLEM』、『#STDRUMS』、『FINAL BOMBS』、『ゲンドウミサイル』、『Limited Express (has gone?)』、『SYSTEMATIC DEATH』、『TERROR SQUAD』、『WARHEAD』、『FORWARD』、『九狼吽(名古屋)』、『HAT TRICKERS』『 己是(会津)』、『HAZARD』、『FLiPOUT A.A』、『KANDARIVAS』、『ハモンセラーノ』。16バンドによる、賑やかなイベントだ。

昨年も、大晦日に開催された。この時は、関係者が開催日直前まで啓発に奔走。香料は漂ってきたが、大関は持ち堪えて出番を終えた。今年は、早くから啓発が活発化。「無香害」での締めくくりが期待される。

今年最後のライブに向けて、体調管理は万全。のはずが、クリスマスイブ、大関は自宅でひとり咳と闘っていた。
インフルエンザではない。寒暖差と疲労から来る感冒だ。
24日には咳だけだったが、翌日には発熱。早く治さねば。焦りは募る。ライブ前に、約束していたイベントがあるのだ。

昨年も開催した、化学物質過敏症者たちが参加する、Xの「忘年会スペース」を、今年も開催予定。大関は、もうひとりの発症者と共に、ホストを務める。
不特定多数の集まる場所どころか、行きつけの飲食店でさえ香害に阻まれて、発症者たちは、外出を控えて耐えている。全国に、点在する、孤立した彼らの中で、デバイスを使える者たちは、ネットでつながっている。「X」のスペースは、希少な、困難を共感し合える場なのだ。

12月27日、先立って「おはようCS」というスペースが開催された。大関は、主催者からホストを引き継ぎ、まだ体調が万全ではない中、なごやかな場を作りあげた。これには、380人が参加した。
翌28日に、ようやく風邪から完全回復、29日19時開始の「忘年会スペース」に間に合った。
スペースは夜を徹して翌日に持ち越され、3次会までに、557人が参加、14時に、ホストを仲間に引き継いで、大関は休養。その後も、交替したホストが頑張り、翌昼まで続いた。
目前にライブが迫る。不安視する声。だが、大関本人はいたって平静。香害への曝露さえなければ、人一倍、元気なのだ。シフトにも、オールナイトにも、対応できる。

12月29日、予想していなかったメディアの援護が展開された。
大関を取材した、2023年4月6日の、朝日新聞デジタルの記事、「香りに襲われ体調不良に... その時、仲間は動いた」。
これをもとに、2023年6月7日、振り返りの朝日新聞ポッドキャストが収録され、公開されている。「柔軟剤などの香りに含まれる化学物質に苦しめられている人がいます。・・・・・・音楽仲間たちは化学物質過敏症について学び、動き出しました。」

このポッドキャストを、伊藤絵里奈記者がリポストしたのだ。
「取材後、人工香料が気になって仕方ない。私は『嫌だな』ぐらいですが、それで日常生活が送れない人たちが大勢います。来年こそは東北のCS被害者駆け込み寺の一つ、盛岡医療センターを取材したい。」
「柔軟剤や整髪料のにおいで体調不良になる化学物質過敏症。推計患者が70万~100万人という数字にも驚きました。苦しむ人を減らすために、まずは無香料のものを探してみましょう。」

追い風、それも強く吹いている。この動きを、さらに、大きく!
事前の啓発に、力がこもる。

12月31日、当日。
『TERROR SQUAD』サポート・メンバーのキャッツ氏が、ISHIYA氏作成の注意事項をフライヤーに添えて、Xにポスト。
午後、当のISHIYA氏も、再ポスト。「さて今年も終わりです。日本の年越しはBURNING SPIRITSだろ!千円+ドリンクでこのメンツ!!!皆様お誘い合わせの上ご来場お待ちしております。注意事項あり。ご一読願います。」
さらに、主催者のKatsuta 氏が、だめ押しのポスト。「ライブ見ながら 年を越す、マジ 最高だろ!」
そう!最高さ!!あとは、ステージを待つばかりだ。

Chaosdragon Rising!大晦日、ストラトキャスターから龍が舞う!

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20時前、『TERROR SQUAD』は会場入り。大関は、ライブハウス前の看板の写真をポストした。「新宿到着!」

事前の啓発は、これ以上は不可能というほど、万全。だがしかし、客数が多い。外国人もいる。言語の壁がある。すべての客に伝わっているわけではないだろう。

大関はギターを持ってライブハウスの階段を降りた。通路には、香水が漂っていた。ISHIYA氏と鉢合わせた。ISHIYA氏は、ニオイに気付いていた。その第一声は、「今日大丈夫か?」
「まあまあヤバいです。とりあえず逃げますね。」
機材を楽屋に置き、出番まで機材車に退避。楽屋は、大丈夫だったが、通路から、香る化学物質を含む空気が流れ込んできていた。
これ以上、耐えてはいけない。防毒マスクを装着した。これまで、耐えて元気なふりをしたことにより、症状が悪化していた。早めに退避、早めに装着、それが、悪化させない最善の方法だと肝に銘じた。
この姿を見た主催者は驚きの様子を隠せない。「大丈夫?その状態になってるのは初めて見たからさ。」会場の空気の質を心配し、大関の身を案じた。
心遣いが、ありがたかった。

この調子では、ステージは、どうなのか。不安が募る。
だが、幸いなことに、空調が味方した。空気の流れがあり、ギターの立ち位置は、無臭だった。弾ける!

22時。『TERROR SQUAD』のステージは、例年通り、『Straight to Hell』で、幕を開けた。

今日のステージは、2回のMCを挟んで6曲。お祭りだ。大関がfacebookで「多分暴走」と予告した通り、宇田川はいつにも増して激しく動き、3人は轟音で突っ走る。
『Hellbound Deathboogie』、『闇より深く...』、『Bastards』とつないで、今年のラストを締めくくるのは、もちろん『Chaosdragon Rising』。

後半、高音へと駆け上るギターソロ。ストラトから放たれた音の粒は、螺旋を描いて、ハコの中を駆け上った。天へ向かって舞う、龍のように。

最後の一音が響き渡った。客たちが歓声で湛える。2024年、辰年の幕明けが近づいていた。

大関の顔に、満足げな笑みが浮かんだ。前川も、最高の笑顔で応える。ベースと、ギターを、交差させた。

肩で息をきらしながら、宇田川は、身体全体から、充実した達成感を放ち、3人を支える、ドラム・ジョーカーは、安堵の表情。1年間を、駆け抜けた4人。客席では、サポート・キャッツ氏が、万感の思いで見守っていた。

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新年になる直前、「X」で見守る者たちへ、大関からの朗報が飛び込んだ。「無事帰宅!ステージは異臭無し!良いお年を♪」

明けて、翌日。夕方に起床した大関は、能登地震の発生を知った。SNSでつながる化学物質過敏症者たちが、北陸にいる。香害の蔓延する避難所を利用することは不可能。ライフラインを断たれ、途方に暮れて、ポストしている、状況がわかるだけに、心を痛めつつも、駆け付けることができない、苛立ち。

大関は、動ける状態ではなかった。香害は、移香のかたちで、大関を苦しめていた。
持ち帰ったギターケースや防毒マスク入りのバッグを、酸素系漂白剤を溶かした湯に浸けこんだ。除去に、二日間苦戦。この作業で曝露、体調は悪化した。

1月6日。ようやく、facebookに、感謝を記すことができた。
「2023年の締めくくりに笑顔で演奏出来たことが、オレの希望になりました。バンド仲間たちの香害啓発や他者を思いやる言葉は本気なんだ、と改めて痛感しました。ありがとうございます。」

カナリアの軌跡、それは、音楽がつないだ奇蹟。

さかのぼること、1年と2カ月。

2022年10月9日、『新宿 LOFT』。そして翌10日、『新大久保 EARTHDOM』。
客席からステージに到達した有害物質が、大関を襲った。
脱力し、足元もあやしく、思考も定まらず、マーシャルの後ろまで下がるしかなかった、ギターを抱えて立つだけで精一杯。これでは、もうライブは不可能だ。絶望。進退を考えた。

明かりを灯したのは、『BAREBONES』のギタリスト・長谷周次郎氏だった。みずからのレコ発ライブで、共演する『TERROR SQUAD』のために、フレグランス・フリーを呼び掛けた。「大関に全力で突っ走ってほしいから」
2022年11月20日、『新大久保 EARTHDOM」。日本初の「無香害」ライブが、実現した。

だが、ライブハウスは日常生活から離れた場だ。スーパーや学校や病院とは違う。整髪料も香水も似合うシーンがある。無香害化が最も難しい場のひとつといっていい。当日券もある。不特定多数の来場者への周知は難しい。曝露を避けきれない。

自分の存在は、『TERROR SQUAD』の活動の足かせになりはしないか。悩む大関に、宇田川は言った。「死ぬまでこの4人だから大丈夫。オレは君のギターが無かったら唄ってないよ。」
理解してくれるひとたちがいる。啓発しながらライブを続けよう。身を退くだけでは、第二第三の被害者が出るだけだ。――腹を括った。

本気の発信が、伝わった。バンドマン仲間たちに、理解の輪が拡がっていった。ライブハウス・オーナーや主催者が、啓発をバックアップ。企画・運営を担うキャッツ氏は、集客と香害啓発のベスト・バランスを模索し、4人を、支え続けた。

事前啓発を繰り返した『Forward』ヴォーカル・Ishiya氏、会場でのサポートまで務めた『BxTxW』ギタリストで『LEGEND OF TRUTH』ベーシストのRATCHI氏。「香害をぶっ飛ばせ!」オリジナルTシャツを企画制作した『SHADY GLIMPSE』。
危険な賭けとおもわれた大阪ライブで、ギター側のステージ・スタッフを務めた『WRECKING CREW』のギター&ボーカルの林氏。David Lee Roth『Yankee Rose』を選曲して盛り上げた、DJ村松氏。
共演者でもあり、企画者としても心を砕いた、『DEFILED』、『SHELLSHOCK』。平塚市の啓発ページを採用するというアイデアを実行した別府伸朗氏。Katsuta Noriyuki氏はじめ、音楽を愛する主催者たち。
猛暑のライブで、反応のリスクを懸念して屋外でメイク落としを敢行した『ZOMBIE RITUAL』。健康を気遣い、声掛けをした『SHADY GLIMPSE』SHINYA氏、TAKEI氏、TOMOZOW氏、『FAST KILL』ギタリスト・望月氏、『マシリト』『NEPENTHES』『ROSEROSE』『DEADLY SPAWN』ほか、多くの共演者たち。
ハコの無香害化をいちはやく推進した『西横浜 EL PUENTE』オーナー・Shigeru Shiggy Sato氏をはじめ、ライブハウスのオーナー。そして、店内や備品の清掃に尽力した、ライブハウスのスタッフたち()。
ライブに足を運んで取材した、朝日新聞社 伊藤恵里奈記者。新聞記事を拡散した、世田谷区長や各地の議員たち。
啓発活動をバックアップした「香害をなくす議員の会」の議員たち。北海道厚岸町 室崎正之議員、「きれいな空気の会」の面々。パネル展示イベント「化学物質過敏症・香害・SDGs」を企画実行したFAN-CYU氏と、これを取材した朝日新聞社 机美鈴記者。
そして、防毒マスクを装着してまで応援に駆け付けた、香害健康被害者の橋本美千夫氏。

多くの関係者とバンドマン仲間、全国のファンたち、香害啓発者たち、メディア関係者たちが、無香害ライブ実現に向けて動いた。
並外れたギタリストが、ベスト・パフォーマンスを発揮できるように。
これに、来場者たちが、応えた。

そうして、1年。大関がステージを休むことはなかった。

このまま、突っ走れ。2024年、無香害へ舵を切れ。

人生のリスタート。6弦の響きに、耳を澄ませ。

ライブハウスの無香害化。それだけでなく、大関は、職場でも、闘ってきた。

職場には、香害製品ユーザーが何人もいた。
そのうち、レノア使用者には、ジャパンマシニスト社の書籍「マイクロカプセル香害」を渡して説明したところ、理解し、対応してくれた。
さらに、別の製品を使う年配男性にも、窮状を伝えようとした。その製品に暴露すると、大関は顔が痺れてしまうのだ。しかし、叶わなかった。横やりが入ったのだ。

大関は、マスクのテストを試みた。二重にする、タオルを仕込む。だが、マスク内に、香害はやすやすと侵入した。
3Mの顔にフィットするマスクを試してみた。呼吸が苦しく長時間の装着は不可能だった。
シゲマツの防毒マスクを知った。郵便局員が装着するものではない。躊躇した。

勤務先では、作業場を分けるという配慮に出た。だが、全館空調。香害を含む空気は、作業中の大関を容赦なく包囲する。上司はマスクで防ぐよう、着用を強要。従業員の健康管理よりも、柔軟剤使用の容認を優先した。
曝露の翌日には出勤できない。そんな日が続き、なすすべなく、ガスマスクを着用するようになった。それ以外のマスクでは効果薄どころか逆効果なのだ。ノーマスク、または、ガスマスク着用。この2つを、空気の質に応じて使い分けるようになった。

柔軟剤と整髪料の複合曝露に、耐え続けた。限界を超えて早退した、2019年春のある日。職場から数十メートルの地点で、大関は倒れた。
なんとか帰宅はしたものの、左手首を負傷していた。病院では、労災を申請せよ、と言われ、上司からは、目撃者という証拠がないと突っぱねられ、頭をかかえた。
この日を境に、体調は急激に悪化した。
今では、曝露後1~15分で、脚がきしみ始める。
できるだけ早く、有害物質を感知して、瞬時に判断、防毒マスクを装着する。それが、大関の身の守り方となった。

防毒マスク姿の大関を見ても、職場の香害製品ユーザーたちは、起こっていることに気付こうとはしなかった。絶え間ない曝露が続く。上司の理解は得られない。孤立無援。
耐えて、耐えて、勤務を続けた。
だが、耐え続けるなど不可能。早退する日が増えた。欠勤も増えた。2022年には休職やむなしの状態となった。
そして、1年。

2023年末。大関は職場を後にした。

27年間の業務経験が、潰えた。

通院先で、「職場復帰不可能」という診断書を見たときの、衝撃。
体調に合わせて職場復帰ができるなら、頑張りたい。だが、一回の早退や欠勤にも診断書が必要だという。それは不可能だ。職場から郵送される書類の移香が苦しい。職場の空気は、それどころではない。ロッカーに置いてある物を引き取りに行くのすら辛いほどだ。

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2024年4月から、職場の合理的配慮の義務化が施行される。大関の退職には間に合わなかった。大晦日のライブが終われば、年金や保険などの膨大な事務手続きが待っている。不特定多数の集まる公的機関へ、何度も足を運ぶことになるかもしれない。その空気に耐えられるだろうか。手続きはできるのか?
発症すると、日常は、闇に塗りつぶされたかのように、様変わりする。それまでの生活を手放すことになるのだ。

書面上は、自己都合扱いでの退職。だが、自主的に退職するのではない。続けたい。働きたい。
仕事は好きだった。郵便は、いにしえの時からの、人と人をつなぐ尊いツール、そうおもっていた。全国の郵便番号の上2桁を記憶した。記憶と知識と経験の総合力で、パズルを解くような毎日。業務の標準化と円滑化にも腐心した。帰宅後、改善提案を考えた。もちろん報酬などない。気にならなかった。
12月22日、「X」に、かつて作成した職場改善提案文書を、ポストした。新入社員でもわかるように、工程が構造化された手順書で、郵便を利用する全国のひとびとにとっても有用な情報だ。

業務上の課題を、後輩たちが迷う作業を、ひとつずつ、工夫して、クリアしていく。ゲームのようでもあり、楽しかった。

考えてみれば、ギターも似ている。 弾ききれなかったフレーズが、工夫と練習で、完全になる。地道な努力が形になる。その過程が楽しいのかもしれない。
中学生時代、ビートルズやジェイク・E・リーやヴァン・ヘイレンをコピーした。ギタリストになると決めた。高校時代、ギターだけに情熱を傾け、そのままプロとなった。22歳、宇田川と、この曲を創った。『BROKEN』。日本のスラッシュメタル界を震撼させた。

郵便局に務めながら、仕事を疎かにせず、ライブも全力。このライフスタイルが合っていた。人生を謳歌していた。

だが、その生活基盤は、失われた。蓄積した経験を生かす場が、奪い取られた。

それでも、暗闇が覆う閉ざされた部屋に、射す光がある。
ギターがある。仲間がいる。ライブで弾ける客たちがいる。
ファンを支えていた音楽が、今はオレ自身の生をも支える。
作曲家として、ギタリストとして、生き抜こう、精一杯。

音楽は不思議だ。音楽に出会い、ギターに出会い、人と出会った。
オレの長く曲がりくねった道の先には、希望の扉があるだろう。

かき鳴らせ。諦めることなく。
刻め。両手が動く限り。
まだ気付かぬ人々のために。いつか生まれる生命のために。いずれ眠る、この地のために。

カナリアは、とらえた危機を、6弦で叫ぶ。

届け。


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セットリスト / 音源情報(2023年12月31日『新宿ANTIKNOCK』)

※CDは、残念ながら完売。アルバム2枚は、bandcampで、試聴・購入できる。


記事中画像

『BURNING SPIRITS NEW YEAR EVE 2024』看板(撮影:大関慶治)
互いの楽器を交差させる、ベース・前川とギター・大関(撮影:キャッツ氏)
内閣府「合理的配慮の提供が義務化」ポスター


Special Thanks to

新大久保 EARTHDOM、東高円寺二万電圧、中野 MOON STEP、西横浜 ElPuente、新宿 ANTIKNOCK、吉祥寺 WARP、渋谷サイクロン GARETTE、大阪『江坂MUSE、Live & BAR Nutty's、新宿LOFT、東京両国SUNRIE(開催順、敬称略)


ライブ・スケジュール

2024年3月17日(日)憎まれっ子世に憚る十六巡目
『西横浜 EL PUENTE』。開場:14時、開演:14時30分、終演:19時30分。
SLIP HEAD BUTT、DEEPCOUNT、享楽ツインテールの日、#STDRUMS、TERROR SQUAD。
ライブ詳細・チケット予約(フライヤーQRコードからも予約可能

2024年4月7日(日)新鋼鉄神社!!!ベイエリア神社音源リリース奉祝祭。
Vesper the Aerial x END ALL 共同主催、END ALLとulma sound junction、Wレコ発
『大阪難波 yogibo HOLY MOUNTAIN』。開場:14時30分、開演:15時、終演:21時予定。
出演:Vesper the Aerial、END ALL (東京)、TERROR SQUAD (東京)、ulma sound junction (東京)、TEMPLE。ネムレス。裏切者死罪。
30歳未満チケット割引あり。イベント詳細

2024年4月28日(日)BEATEN TO DEATH JAPAN TOUR 2024 DAY3
『小岩Bushbash』開場:時分、開場・開演:17時30分。
BEATEN TO DEATH (Norway)、KANDARIVAS、老人の仕事、BB、TERROR SQUAD
Food-Amakann foods、DJ-SAKEBI from 鶯谷
イベント詳細

※ご来場の方へ※
出演者に重篤な化学物質過敏症を発症し苦しんでいる方がおられます。
微量の化学物質がきっかけで身体が動かなくなり、演奏出来なくなる場合もあります。
ご来場の際は、柔軟剤・合成洗剤・除菌消臭剤・香水などの使用をお控えくださいますようお願いいたします。

最新情報および詳細を早く知りたい方は、『TERROR SQUAD』サポート』 をフォロー。


※本稿は、関係者の公開ポストや投稿をもとに、情報を再構成したものです。

「6弦のカナリア」目次

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