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誰でも持っている趣味や特技など好きなこと。それらを突き詰めて考えると、そこにはどんな考えが潜んでいるのか、企業活動において応用できそうな視点はどこにあるのか。ふざけた内容だと思っていても、真剣に考えることで新たしい角度で見ることはできるはずです。そう考えるとなんでも実は意味の連続性を持っているのではないかとも思います。知識ではなく考え方次第で変わってくるということを、実体験やとっつきやすい例で書いていきたいと思います。

若者の車離れに対する邪道企画

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ホンダ軽自動車スポーツカー開発のニュースから考えてみた。


これはよくあるパターン。
若者の車離れ云々の記事。


だからカッコイイスポーツカーを安くしたわけだ。
もはやそれはそもそもスポーツカーではないわけで。


しかし、若者は安くても必要性を感じていない。
買うお金もなければ維持費もない。

しかし、この手の企画でやりつくされているものは、若者向け車の試乗会や、
旅行会社とのタイアップ、車を主人公にした漫画企画など。


これは王道でつまんない。
僕はこれでは車に乗らない。みんなも乗らないだろう。


じゃ、いつスポーツカーに乗るのか?


たぶん成功者は移動は電車の方がいいのに、わざわざスポーツカーに乗る。


仮説だが、アグレッシブな若者は成功を夢見ている。


そこで、若者の小さな成功を応援する車という位置づけはどうか?


起業コンテストを毎月開催する。そして、優勝商品として常にこの車をプレゼントする。


邪道だが、車に乗りたいと思わせるのではなく、                         成功したいという若者の気持ちに便乗し、

「なんか、車もらっちゃった!」という体験を作っていき、
毎月開催にすることで、いつの間にか若者の目標にしてしまう。


そしたら面白くならないか。


起業して、本当に成功したら本物のスポーツカーに乗ってください。まずはホンダの小さなスポーツカーから始めて下さい。


そんなアイデアを考えてみた。
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