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iPadでePubファイルを読んでみる

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"20歳のときに知っておきたかったことスタンフォード大学集中講義の感想"で書いた"20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学の集中講座"が3章分読めるePubファイルが公開されました。

公開サイト"20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義"にあります。

"iPad レビュー~もう少し軽ければな~"で自作のePubファイルを作成してiBooksを使って読みましたがみましたが量が少なくiPadとiBooksを正しく評価できたとは思えません。そこで、"20歳のときに知っておきたかったことスタンフォード大学集中講義"をiPadで再読してみました。

ePubファイルをダウンロード、iTunesにドラッグアンドドロップ、iPadと同期すればiPadの本棚に表示されます。

"What I Wish I Knew When I Was 20"をクリックすると表示されます。

私はよくドッグイヤーをするのですが、iBooksは"ブックマーク"することで気になるところは登録することが可能です。

ブックマークしている箇所は、目次及びブックマークしているページで参照可能です。

しばらく読んでみて思ったことは、やはりiPadの重さです。当初は紙の本を読むように両手で横置きで読んでいたのですが、途中から机の上に置いて読み始めました。腕の筋肉をつけたい人以外は、iPadで本を読むときは手で持つことはあまり得策ではないでしょう。

また、単に机の上におくと視線があまりにも下に行き過ぎるため、iPadを立てかけるものを準備したほうが良いでしょう。縦置きよりも横置きの方が本を読むにベターだと思います(ページをめくる回数が減るため)。

最初気になる言葉を登録する方法が最初わかりませんでした。単語選択をするとメニューでブックマークが出るのですが、初めはブラウザのURLを登録する意味だと勘違いしていました...ブックマークとは英語で本のしおりをことなんですね。知りませんでした。

また、言葉の選択もiPhone/iPod touch形式で青点をドラッグする方法がすぐには思いつきませんでした。このあたりは、iPod touchを使っていますがあまり文字入力をほとんどしないのでわかりづらい感じがしました。

後私は時々ページをめくるときのフリックがうまくいかないときがあります。あれはなんでしょうか。

まだiTunes Storeでは、iBooksで読める本が販売されていません。このため日本では本の自炊(PDFファイル作成)やPDF化を依頼するが主流です。それが面倒だとしばらくiPadで本が読めません。このため、今回の様に無料(一部ですが)のePubを公開してくれるとうれしいです。

けどやはりiPadでは紙の本を読むようなスタイルで読めませんね。読書はもっぱら電車の中で行う私にはiPadで重過ぎるので、iPadより小さく、iPod touchより大きいガジェットをお願いしたいところです。

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