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グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

お酒を回すエトセトラ

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先日はITmediaオルタナティブ・ブログのブロガー勉強会に行ってきました。ITmedia編集部のばんちょ〜さんが派遣業界のお話をされましたが守秘義務の事を考えて内容紹介は割愛。とても面白い内容でした。

編集部のばんちょ〜さんは明らかに美声。柔らかくて落ち着いて、声を張っていないのに聞きやすい声。私は鼻にかかった甲高い声。聞き取りにくい部類の声なので、美しい声を拝聴して羨ましい気持ちになりました。

声は顔のようにメイクしたり整形できませんので、生まれ持った声をどう育てるかだと思うのです。オルタナブロガー永井千佳さんのブログを読んでリップロールをがんばらなくては、と思った次第です。

そして講演会終了後、飲み会の際に初めて見たのですがブロガーの皆様が日本酒の瓶を他の方に回す時、瓶そのものも回されていました。

なんで瓶をくるくる回されているのだろうと思いましたが、きっと村祐と書かれた日本酒の瓶のラベルが上にくるように飲み会の作法として瓶を回されていらっしゃるのですね?

考えてみれば茶道でお茶を飲む際に器を回してから飲むのが作法のようですし、きっと一般常識なんですね。知らないなんて、私はなんて無作法ものなのでしょう……。

と思いましたら、どうも昭和のギャグだったらしいことが判明。周りの皆様に突っ込んでいただき、恥ずかしいやら嬉しいやら。

よし、私もやるぞと思いましたが、ビールのピッチャーを回す腕力が足りなくてなくてビールを少しこぼしてしまいました。申し訳ないやら恥ずかしいやら。

教訓:重いお酒の入れ物を回したい時は腕力を鍛える もしくは机に置いてから回せ!?

ちなみに瓶を回すのはいつからか?と思い検索をしましたが、はっきりわかる情報は見つかりませんでした。

とはいえ、五十代前半の知人は若い頃流行っていたと教えてくれました。テレビでも今人気のギャグとして紹介されていたそうです。昭和の50年代、60年代くらいに人気だったのでしょうか?

ちなみにビールを注ぐ時はラベルを上にむけ、受ける人はコップを傾けるなど、飲み会のマナーがホットペッパーで紹介されていました。
http://www.hotpepper.jp/doc/bounenkai/nandemo/sosogi.html

マナーはいろいろありますが、お互い気持ち良く飲めるようにが大事かなと私見では思っています。

追記
2013.4.1 0:12  異なるジャンルの内容が混じっていたため「Jimdo創業者のサイン入りワイン瓶 (追加あり)」の前半部分を切り離して独立した記事「お酒を回すエトセトラ」にしました。

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