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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

インターネット白書2020発売なので買う

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こんにちは、穂苅(@tomoyanhokarin)です。

今回は、
インターネット白書2020
についてです。

インターネット白書2020が発刊しました。

書籍の印刷版と、電子書籍版があり、3,000円くらいです。Amazonで買えます。

副題が「5Gの先にある世界」ということで、2020年のトレンドとなる、5Gがビジネスに入ってきたあとにどの様な社会になるのか という部分が注目のようです。
今はまだ5Gという単語が踊っていますが、重要なのはその5Gの「先」ですよね。

よく、数値的な根拠を出すときに使われることがある情報通信白書(総務省)に似ているこのインターネット白書ですが、やはり最新のものには目を通しておきたいものです。

内容紹介を引用します。

インターネットの影響をビジネス・社会・技術など多角的な視点で伝え続ける年鑑『インターネット白書』。2020年はオリンピック・パラリンピックをはずみに日本でも5Gが本格的に開始する節目を迎え、デジタルサービスの進化が期待されています。本年度版は、その5Gやエッジコンピューティング、低軌道衛星などデータがかけめぐる次世代のためのインフラの動向や、ブロックチェーン上で拡大する分散型金融のトレンド、テレビ放送のネット同時配信認可、サブスクやOMOといったマーケティングの注目点、デジタルプラットフォーマー向け制度改革、災害対応やディープフェイク、環境対策といった社会課題の話題まで、盛りだくさんのテーマを各分野の専門家が詳細に掘り下げて解説しています。あらゆるビジネスを変えていくデジタルテクノロジーとインターネット。その実践のヒントがつまった一冊です。

面白そう!

インターネット白書はARCHIVESとして 過去のアーカイブが無料で閲覧できてしまうのですが、と言ってもアーカイブなので、最新の情報としては2020年版となります。

Amazonでは、試し読みができます。
10大キーワードで読む2020年のインターネット という、読んでおきたい項目の前半が見れます。
それを見ると、

  1. 5G
  2. サブスク
  3. デジタルプラットフォーマー規制
  4. 信用スコア
  5. プログラマブルマネー

が取り上げられており、ここを抑えておくことでかなりのITトレンドの基礎の基礎がわかると思います。
「あと5つは何なの??」

と思った方は見てみるといいです。 僕も買います!

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