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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

コートを脱ぐ時期

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今日は月曜日からスーツを着て、午前中弊社のパートナーさんのところでミーティング。今日の天気予報では、最低気温が11℃、最高気温が16℃だったので、コートを着ないで、朝家を出た。心地よい春の日差しと、花粉盛りだくさんの風だったが、コートを着なかったのは、正解!

重要なパートナーさんのひとつなので、いまのところ、ちゃんとスーツを着ていく。私は普段はビジネス・カジュアル(思いっきりカジュアルだとの意見もある!)だけれど、決めるときは決めるけんね。ただし、私はもともと「エバンジェリスト」的な動きをしたり、背景で、プランしたり、イベントを企画運営したり、内容を高めて紹介する役目なのだ。だから、スーツを着て外に出て、ひとつひとつ用件をつぶしていく役割は、本来的でなない。

昨年の後半は、6回しかスーツを着なかった。こうなると私のスーツは舞台衣装みたいなものだ。今年は、もうすでに結構着ているので、悪く言えば、ディフェンスの私が、かなり稼ぎに、つまり、オフェンスにまわっている、と言う感じか。良い方向性で考えれば、より積極的に営業活動を全社一丸でやっている、とも言える。

ところで、今の時期。ちょうど冬の服装から春の服装に変化していく時期だ。タイミングがとても難しい、と思う。通勤電車も混んでくると、そろそろ冷房を入れ出すほどなので、暑い中、コートを着て顔を赤くして、汗を流しているのは、みっともない。

こういった場合、先人が言うには、コートは、寒くなって震えそうになる頃に着始め、まだ、ちょっと寒いかな、という時期には、脱いでしまう、というのが良いそうだ。つまりは寒さに対してはやせ我慢をしても良い(もしくは、するべき)、ということだ。人より後にコートを着て、人が脱ぐ前に脱ぐ。ある種のダンディズムだろうと思う。

すがすがしく感じる。逆に暖かくなってもコートを着ているのは、やぼったい。男の場合、汗もかかずに涼しげにしている事が、重要なのだ。

だから夏、本来なら、涼しげな麻や木綿の服の方がすてきだ。海軍では、夏は白い制服になる。木綿や麻、白い服は、洗濯はたいへんで、毎日クリーニングをしたり、手間がかかりそうだが、その手間をかけるのが、ダンディズムなのだと思う。私はたぶん、ポロシャツとチノパン。あらためる機会なら、なるべく木綿のジャケットかなあ。

とにかくも、春が来る。冬も楽しんだが、春は、いいなあ。
でも、花粉、たっぷし。うわーぁ!

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