2026年、仕事は「IOWN」から
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2024年の仕事始めのブログでは「2024年は、IOWNを。」、2025年は、「2025年も、IOWN を。」というテーマでブログを投稿しました。
2025年は【2025年を振り返る】のブログでもあるように、仕事はほぼIOWNの年でした。IOWN推進室を中心に、業務のほぼ全てをIOWNの普及と実装に取り組んだ一年でした。
上期は万博の対応など、対外的には「ビジネス+IT」での3時間講演やテレコムサービス協会の勉強会など、多くの登壇機会に加え、寄稿や「RISE-A」での取材などメディア発信の機会もいただきました。
ビジネス面では、顧客との対話を通じてIOWNが「未来の技術」から「社会実装」の段階へ進んだことを実感しました。さらに、半導体、量子、AIなど異業種の現場へ積極的に足を運び、各業界とのシナジー創出やエコシステム形成に奔走するなど、技術の可能性を広げるために試行錯誤を重ねた充実の年となりました。
2026年は「IOWN」中心としながらも、AIや量子、クラウドやデータセンター、半導体などのさまざまなテクノロジーをIOWNと融合させた形で外部への発信などのアプローチに力をいれていきたいと考えています。
また、公共・金融、製造・流通、パートナー連携など、社会実装モデルをさまざまな提案機会たパートナリングを通じて、取り組んでいきたいと思います。
2026年はIOWN推進室に異動してから3年目の年になります。IOWNに関してのこれまでの経験値と、さまさまな情報発信を通じた幅広い視座を融合させ、IOWNが実装された社会像やテクノロジーの世界を未来構想力を持ってで取り組んでいきたいと思います。

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