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【2025年を振り返る】

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2025年は、自分にとも充実した一年で、IOWN中心の年だったと思います。

大阪関西万博は14回

特に大阪関西万博は貴重な経験でした。幸いにも仕事でお客様アテンドなども含めて合計14回ほど、万博会場に足を運び多くの経験と学びを得ることができました。中でもNTTパビリオンのブースには10回以上足を運び、VIPルームでの展示も含め、最新の取り組みを感じることのできる貴重な経験でした。
体験テーマ:PARALLEL TRAVEL -パラレル トラベル-. それは「時空を旅するパビリオン」ということでIOWN中心のパビリオンだったと思います。
万博の取り組みの中で、多くに人のつながりも生まれ、新たな取組も発展しています。

仕事はほぼIOWNの年に

仕事では本務ではIOWN推進室に所属し、複数の部署やプロジェクトを兼務しました。担当業務は複数でしたがIOWN中心の業務でした。

特に今年はIOWNの外部講演やお客様プレゼンや情報交換の機会が多くありました。

一番貴重な講演の経験では、ビジネス+IT主催の「次世代デジタルインフラ IOWN 徹底解説」です。講演は有料で3時間という時間で想定以上に多くの方に参加いただきました。

また、テレコムサービス協会主催のIOWN&APN(All-Photonics Network)勉強会では、4回シリーズの勉強会を企画いただき、これまで3回開催いただきましたが、いずれも数弱名を超える多くの方々に参加いただき、貴重な経験になりました。

執筆関連では、電気通信協会の「電気通信6月号」に「IOWNの社会実装に向けたNTT Comの取り組み」というタイトルで寄稿させていただきました。

また、多くの取材記事のお話をいただき、一番、自分自身のこれまでの取り組みも含めて、大きく取り上げていただいたのが、半導体コミュニティ「RISE-A」のエバンジェリストインタビュー「RISE-Aで次世代へ届ける"開かれた半導体"。産業が交差する場から生まれる、新たな可能性の連鎖」です。半導体業界は自分にとっては新たなチャレンジ領域ではありますが、新しい出会いとともにエコシステムの組成に貢献していきたいと考えています。

また、多くのニュースリリースや記者会見にも関わり、自分が関わった取り組みがWebメディアやテレビなどに放送されたのも喜びとなりました

IOWNの社会実装に向けた年に

IOWNに関する講演や取材、メディア対応だけでなく、実際にお客様のキーパーソンに足を運び、IOWNやテクノロジートレンドを交えながら、実装に向けた取り組みが具体的に進んだ年でもありました。これまで、IOWNは未来のテクノロジーのイメージが強かったのですが、2025年はより社会実装が現実的になってきた年だったと思います。

IOWNをきっかけにさまざま業界に

2025年はさまざまな業界に足を運び、IOWNとのシナジーを仕掛けた年でした。前述したRISE-Aを中心とした半導体業界、量子コンピュータセミナーを通じた量子業界、クラウド、データセンター、そして生成AIなど、可能な限りオフラインの場に足を運び、それぞれの業界の発展にIOWNがどのように貢献していけるのか、自分なりに試行錯誤した年でもありました。

大学の講師などの活動も

今年は埼玉工業大学の非常勤更新が4年目となり、だいぶ授業の進め方に慣れ、応用ができる年でもありました。また、今年は岩手大学の招へい講師のお話もいただき、地域協創をテーマに3回の授業を担当させていただきました。また、流通農業大学の講師の仕事は2年目とこちらも自分にとっては良い経験となっています。そして、国際大学GLOCOM客員研究員は10年以上で、GLOCOM主催の六本木会議でお話をさせていただくなど、貴重な経験をさせていただきました。

ブログは2025年日も毎日投稿、NewsPicksも300回以上投稿

2025年も毎日ブログを書き続けて、2025年12月31日で6783日、18年 6ヶ月 25日となります。 NewsPicksもほぼ毎日記事を書きこれまで545回投稿しています。
この1年間は生成AIを活用しながら書くようにしており、より幅広い文献をリサーチすることができ、あまり負担をかけずに良質な記事(ブログ)を書けるようになりました。

マラソン大会にも

今年も例年よりは少なくなりましたが、ぐんまマラソンなど、4、5件のマラソン大会に参加しました。今年はぐんま100kmウォーク(今回は37km)にも参加し、こちらも貴重な経験となりました。

2025年まとめ

2025年は仕事、プライベートも含めて充実した年だったと思います。人生100年時代、後半戦を迎えており、自分の働き方、社会への貢献、さまざまな視座で2026年も取り組んでいきたいと思います。

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