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日本Googleのエイプリルフールネタは「ダジャレサーチ」でしたが、米国本社はもっとスケールが大きなネタできました。
Virgin Groupとともに、人類の火星永住を目指す合弁企業「Virgle」を立ち上げたと発表しています。特設ページには100年計画やパイオニア募集が載っています。
ちなみに英Sophosは「Webカメラで顔の特徴を分析して"サイバー犯罪者顔"の人を特定する技術を開発した」というジョークリリースを出しています。これはちょっと地味かなあ。
以上、Virgleってベーグルに似てると思った広瀬でした。
先日、Googleがホワイトスペース周波数帯の開放を求めていると伝えましたが、ワイヤレス業界は反対の立場のようです。
Ars Technicaによると、ワイヤレス業界団体CTIAは、ホワイトスペース周波数帯の免許を、700MHz帯周波数のように競売にかけるよう求めています。ちなみにGoogleは逆に、免許不要で事業者に開放するよう求めています。
CTIAの主張としては、免許制にすれば、テレビ放送波と干渉が起きたときにテレビ局がどこに苦情を言えばいいか分かる、とのこと。それはまあそうですが、競売となれば多額のお金が動き、安価な接続サービスは実現できないかもしれないわけで……。利用者の利益になるような決着がついてほしいものです。
以上、広瀬でした。
関連リンク
[DJ] Googleのワイヤレス計画、次は「ホワイトスペース」の開放求める
Google、「Wi-Fi 2.0」計画を明らかに
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