以前にマイクロソフトのPDCに関するブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/ryusystem/)を書きました。PDCでは残念ながら体は一つなので同時並行のセッションは当然の事ながら観ることはかないません。泣く泣く、観るのを諦めざるを得ない状況になります。しかも全体で数百のセッションがある事を考えると、見れるのはほんの一部に過ぎないのです。
しかし、観れなかったセッションを観る方法があります。それが、Post Conference DVDです。セッションの映像を纏めたDVDですが、これがPDC参加者に後日配られます。いつ配られるかは不明。1ヶ月か、2ヶ月か。今回のDVDはなかなか到着しませんでしたが、3ヶ月後に届きました。昨日、机の上にあるじゃないですか。これで観れなかったセッションを見る事ができます。しかし、DVD観るのも多すぎて大変。どれから観ようか思案中です。
このようなDVDは非常にありがたいですね。聞き逃したものや観れなかったものが観れます。参加者としては非常に嬉しいです。しかし、この話は前フリ。
実はこのDVDに感化されたわけでは無いですが(いや確実に感化されていますが)、私も会社でやっている技術者教育ビジネスの中でCDを使って参加できなかった人に・・・という試みをしてみようかと企画中。いえ、妄想中です。もしかしたらここから違うアイデアが生まれてくるかもと微かな予感がしているのであります。
ちょっとした事がヒントになって良いアイデアが生まれるのですが、そのヒントをなかなか感じられないのが悔しいですね。

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