「研究」カテゴリーの投稿 |
プロジェクト名をつける楽しみ
2007/02/12
プロジェクト名をつけるのは、特に最近では非常に楽しいものです。別に自分でつけなくてもよいのですが、ユニークなプロジェクト名を与えると、やる気も出てくるというものです。 様々な理由からプロジェクト名は残...
NVDL(半分は私信)
2007/01/21
はたして、こういう私信のようなエントリがよいのかどうかわかりませんが、blogらしいのでやってみたいと思います。(もしご迷惑なら今後は自粛します。) ご興味を持っていただいてありがとうございます。ご無...
Chicagoで4日から開催されていたICSOC (International Conference on Service-Oriented Computing)に参加してきました (http://w...
あまりのタイムスケールの違い
2006/10/10
ここのところあまりのタイムスケールの違いに頭がついていけなくなってきています。ネット社会の変化はあまりにも激しいのに、基礎的な研究の世界は、それに比べるとずいぶん進歩がゆっくりしているためです。いまど...
IT産業の「工業化」
2006/10/09
前回の続きです。 いきなり結論からになりますが、ソフトウェアの研究では多かれ少なかれ、研究の詳細について理解しなくても、その研究の成果を利用できるようにするという目標があります。特に応用科学であるソフ...
実際、研究者とてひどいものだったり...
2006/10/01
前回の続きを書こうと思っていたのですが、忙しすぎたせいと、なんだか何をかいても角が立ちそうな内容になってしまったので、書きにくくなってしまいました。 トラックバックに、「生ぬるい」的なご指摘をいただい...
アラン・ケイのすさまじいまでの自信
2006/09/25
これを読んで、すさまじいまでの自信だ。と思いました。 言うまでも無く、Alan Kayは、アカデミックな世界の研究者で、オブジェクト指向が世の中に大きなインパクトを与えたことはいうまでもありません。だ...
組織は「私にしか出来ない仕事」を作りたくない
2006/09/20
自分の問題意識と近いので、トラックバックさせていただきます。 「私にしか出来ない仕事」というのは、研究の世界では他の仕事より多いように思います。研究はすべからく「私にしか出来ない」という要素がないと厳...
あなたがなにをやってるのかぜんぜんわかんない!
2006/09/14
さらに自分にとっては頭の痛い話が続きますが、もう毎日の様にこの問題に苦しめられています。 研究者、特に理論系の人間は、難しいことをやるのが商売みたいなところがあります。そうすると、普通の人にはわからな...
「研究」なんて役に立たない
2006/09/12
いきなり、タイトルが自己否定から始まってしまいますが、特に最近はこの主張は簡単に否定できないものがあります。 Rob Pikeというシステム・ソフトウェア(OS等を思い浮かべてください)の有名な研究者...

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦