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ビル・ゲイツと一緒にMicrosoftを創業したポール・アレン。脇英世氏の「T業界の開拓者たち」では忘れ去られた悲運の英雄として紹介されています。
アレンさんはMicrosoft退社後はもっぱら投資家、慈善活動家として知られ、2011年に自伝的な「Idea Man(邦題:ぼくとビル・ゲイツとマイクロソフト アイデア・マンの軌跡と夢)」を出版した際は、本人についてよりもゲイツについての記述に注目が集まりました(邦題もそれを反映していますね)。
そのアレンさんが、昨年10月に開設したコンピュータの歴史を紹介するミュージアムLiving Computer Museumでの集会に参加したビル・ゲイツと撮影した写真をツイート。
So much fun catching up w/ computing pioneers at the #LCMCelebration last night! Here I am with old friend @billgates twitter.com/PaulGAllen/sta…
— Paul Allenさん (@PaulGAllen) 2013年4月4日
GeekWireによると、32年前の下の写真を再現するために、ミュージアムの職員がPCを並べて準備したそうです。
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