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さきほど、うっかり友達にセクハラと受け取られるような冗談を公共の場で言ったばかりに、近くにいた女性(アドリア・リチャーズさん)に個人を特定できる写真付きで「こんなこと言ってる人がいて嫌」とツイートされて結局会社を首になってしまった人の話を記事にしました。
リチャーズさんの方も、個人を特定できる画像を公開ツイートしたことで、会社をくびになってしまいました。
どんな冗談だったのか、こまかいことは書かれていないのですが、冗談を言った当人は、ツイートで指摘されたことのうちの1つはセクハラのつもりじゃなかった、と言ってます。
リチャーズさんがセクハラだと思った「I would fork that guys repo」というのは、登壇者への褒め言葉だったんだと。「fork」には「fuck」という意味もあるので、日頃からセクハラに敏感なリチャーズさんの耳がキャッチしてしまったんでしょう。もう1つのドングルについての冗談は、確かに下品だったと本人も認めています(こっちはだいたい想像できますよね、どんな冗談だったか)。
むかし、誰かのエッセイを読んでいたら「せいこーのとけいが7時をおしらせします」というテレビから聞こえてくる声を頭でつい性交と変換してしまう、という話がありましたが、もしかしたらそういうことだったのかもしれません。
ドングルの冗談なんて、子どもっぽくてばかだなぁと笑い飛ばせそうな気もしますが、シモネタですごく不愉快になる人も世の中にはたくさんいるので、公共の場ではひかえるにこしたことはなさそうです。
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