海外速報部ログ:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 海外速報部ログ

海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

« 2011年11月9日

2011年11月11日の投稿

2011年11月14日 »

アイティメディアのモバイル系「ブロガーズミーティング」に参加するのは4回目くらいだと思うんですが、今回は異色でした。

女子限定。お題も「アプリソムリエに学ぶ女子力向上講座」。おお。

いつもと違って華やかだ! そして、用意された軽食もおされだ。

Is131

主役の端末も白にピンクの縁取りという、ちょっと恥ずかしくなっちゃうようなシャープの「AQUOS PHONE IS13SH」(au by KDDI)。壁紙もピンクのレースだっ(速攻で変更しちゃったので、画面キャプチャがない)。

Is132_2

「3割が女性」というauの人気機種「IS03」の妹的な位置付けなのかな。名前とスペックはIS12の次、ということなんでしょうけれど、ずばり女子がターゲットだそうです。

女子をターゲットとするスマートフォンは各社から出ていますが、この子のウリは主に3つ。大画面、防水、腕時計要らずの時計表示、とのことです。薄さ(一番薄いとこが8.9ミリ)も女子向けだと思います。

お兄さん端末IS03同様に基本の3ボタンがソフトボタンになっていて、この部分がスリープ時は時計になります。この時計、デザインを選択できるんですが、同じテーブルの4人がいつの間にか全員「ハート」に変更しとりました。表示フォントも選べるので、女子らしく「モリサワ はせトッポ R」に設定。

Is133_2

今回はシャープの方たちによる機能説明とは別に、アプリソムリエの石井さんと長谷川さんがお役立ちアプリを紹介してくれました。女子ならではのアプリってことで、ほとんどが知らないアプリだった(わはは)。画像処理アプリったって、お肌のツヤや目をぱっちりさせる機能がある「PhotoWonder」ですから。選ぶ視点が女子!(アプリソムリエのお二人がもう、かわゆらしいだけでなくはきはきと前向きで眩しすぎ。相変わらず写真が下手でごめんなさい。)

Yu_som

集まった女子の皆さんも好奇心旺盛で、(IS13はガラケーからの移行女子がターゲットらしいのですが)ほとんどがスマートフォンユーザーさんでした。先日、Googleのモバイル広告ネットワーク「AdMob」のセミナーにうかがった際、広告主から「女子向けアプリパッケージ」の要望があると聞いて「ふーん」と思ったのですが、確かにありかもしれないと実感。

ハンズオンでまず感じたのは、頭でっかち(縦にしたときに上の方の厚みが約11ミリ)なので縦に持ったときに安定がいいこと。顔の向かって左上に端子がついているのは充電しながら使うのにちょっと不便かなと思いましたが、同じテーブルにいらした素敵女子の「それは下半身を薄くするためでは」という鋭い指摘で納得。あとは画面の広さがいいです。どうせいつも使っている005SHくんの3.8インチディスプレイでも親指が反対側まで届かないんだから、画面は思い切り広い方がいいかも、と思いました。片手で使うことはもう、あきらめているので。

ソフト面では、やはり常に時計が見られるのはかなり大きなメリットです。あと、iOS 5がまねっこしているとうわさの通知センター、じゃなくて通知領域(ステータスバーを下にフリックして表示)が黒地に白抜き文字で(SH005SHより)見やすいです。節電のための「エコ技設定」は自分でも編集できるところがいいですね。005SHくんの「とにかく省エネ」はかなり過激で、しかも元に戻すときは手動で設定変更しなくちゃいけないという仕様なので使っていません。

Is135

一応おやくそくということでシャープの方に「ICSにアップデートできますよねっねっ」と聞いてみましたが、はっきりしたお返事はいただけませんでした(当然だ)。もともとボタンがソフトウェアなので、ICS(は標準でボタンがソフトウェア)にしやすいということは特にないらしいです。

IS13SHにもかなり好感を持ちましたが、引きこもりおばさんとしては久々に若い女子と触れ合えて嬉しかったです(おやぢか)。


Is13sh


sato

« 2011年11月9日

2011年11月11日の投稿

2011年11月14日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

ITmedia海外速報部

ITmedia海外速報部

ITmedia エンタープライズ海外記事担当のsatoを通り過ぎていった海外情報の中からピックアップしてお送りします。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
burstlog
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ