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映画「ソーシャル・ネットワーク」の中でウィンクルボス兄弟が「ザッカーバーグが僕たちのアイデアを盗んだー」と訴えにいった際、「こいつらはブルックスブラザーズの営業かい?」と秘書にきいたことになっている当時のハーバード大の学長、ラリー・サマーズさんがFortune主催のカンファレンスでの公開インタビューで、実際に双子ちゃんをアホ呼ばわりしました。
「学生が木曜の午後3時にジャケットとネクタイを装っていたら、そいつらは就活中か、a**holeかのどっちかだ。彼らは後者だ」と言っちゃった(リンク先に動画があります)。
これに対し(よせばいいのに)、2人は連名で現ハーバード大学長宛てに公開書簡で苦情を送りました。なんでジャケットにネクタイだったかの説明を長々として、「教授が学生を見た目で判断するなんてひどい」とか言ってるし。誇り高きアスリートなのは分かるんだけど、そういうところが茶化されるんだと思うですよ。
サマーズさんは今はアンドリーセン・ホロビッツの特別顧問で、話題のモバイル決済会社のSquareに投資したりしてます。兄弟も起業家を目指すなら、ベンチャーキャピタリストとうまくやっていかないといけないのになぁ。
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