海外速報部ログ:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 海外速報部ログ

海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

« 2011年6月16日

2011年6月17日の投稿

2011年6月20日 »

紙版の「WIRED」が復活したという記事を読んで、さっそく買ってきました。

1994年の日本の創刊号も持ってるはずなんですが、見つからない。当時のとんがった雑誌の常として、相当読みにくかったような覚えがあります。1998年11月の「最終号」が本棚のはしっこにあったので、再出発号とならべて記念写真。

Yu_wired

最終号はレイアウトもかなり落ち着いていて(縦書き)、今みると、ああ、既にサイゾーっぽかったんだなぁと思います(先代WIREDの編集長はその後サイゾーをたち上げた小林弘人氏)。定価は890円。再創刊号は480円とかなりお得感がありますね。さすがコンデナスト・ジャパンなので、広告もアウディとかVolvoとか。Googleも出してます。GALAPAGOS版はほんとに素朴なテキストだけで350円なので、ますます紙版はお得感ありです。表紙の紙(コーティング?)もちょっと高級な手触りだし。

年寄りの昔話になりますが、WIREDが出たころは、まだ無線LANは普及していなくて、ネットワークにつながるにはほんとに物理的にwiredしてたんですよね。だから、この雑誌名はとってもかっこよく感じました。Wi-Fiや3Gでの接続が普通になったからといって、「WIRELESS」なんて雑誌名にならなくてよかった。

実は紙の雑誌を買ったのってものすごく久しぶり(あ、でもニュートンの7月号は友達がイラストを描いているので買った)なので、AR三兄弟とか大野松雄氏の記事などをちびちび楽しんで読みたいと思います。次号は秋とのこと。おかえりなさい。


sato

« 2011年6月16日

2011年6月17日の投稿

2011年6月20日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

ITmedia海外速報部

ITmedia海外速報部

ITmedia エンタープライズ海外記事担当のsatoを通り過ぎていった海外情報の中からピックアップしてお送りします。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
burstlog
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ