| « 2011年5月19日 | 2011年5月21日の投稿 |
2011年5月23日 » |
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」や「エンダーのゲーム」と並ぶ(勝手に並べてます)IT関連な人のSF基本図書、「ニューロマンサー」の映画化が進んでいるそうです(/FILMより)。監督は「キューブ」(不思議な映画だったなぁ)を手掛けたヴィンチェンゾ・ナタリ。
既に視覚効果の作業に入っており、2012年に東京、カナダ、イスタンブール、ロンドンなどで撮影をする予定。

ウィリアム・ギブソンの作品では、「記憶屋ジョニィ」が「JM」(キアヌ・リーブスが主演なのでどうも「マトリックス」と混濁する)として映画化されているので2作目になるのかな。
ナタリ監督は、マトリックスみたいなコミックっぽいものじゃなくて、どちらかというとブレードランナーのような「おとなの」映画にしたいと語っています。んー。原作ってそうでしたっけ。もうストーリーをほとんど忘れてますが。
発表されたのは1984年で、当時は映画化なんてとてもじゃないですが無理っぽい設定でした。今ならお金と時間があればかなり近い世界を描けるんだと思います。ただ、ハリウッド映画じゃないのでそれほど予算はないはず。しょぼくない作品になるといいなぁ。個人的にはモリイのイメージを壊さないでほしい。「JM」のときのダイナ・メイヤーはちょっと。誰ならいいか思いつかないですが。レディ・ガガもちょっと違うし。
| « 2011年5月19日 | 2011年5月21日の投稿 |
2011年5月23日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命