海外速報部ログ:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 海外速報部ログ

海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

« 2011年5月6日

2011年5月9日の投稿

2011年5月10日 »

急成長中のFacebookは、もうすぐ元Sun Microsystemsのキャンパス(約7万坪)に移りますが、GoogleはGoogleplex(Google本社キャンパスの愛称)を離れず、近くに土地を借りてキャンパスを広げるようです(San Jose Mercury Newsより)。

マウンテンビューにあるGoogleplexは元シリコングラフィックスの本社があったところで、広さは約1万4230坪。2006年にここを買収してからもう5年。社員もどんどん増えてきたのでマウンテンビュー市から約1万1510坪の土地を借りて、新社屋を建設するそうです。53年分の借り賃の前金として、3000万ドルを市に払う予定だそうで(最初3000万ドル前払い、と書いたのですが、それだと月当たり1坪4ドルだよ、というご指摘をFacebookページでいただいたので訂正しました。田中さま、ありがとうございます)。

6000人も採用するって言ってましたもんね。Noogler(社員のGooglerは新入社員をこう呼ぶそうです)全員がマウンテンビュー勤務になるわけじゃないとしても。
Breeze
新社屋の設計はドイツのIngenhoven Architectsという設計事務所(うわー、WebサイトはGoogleが嫌いなFlashばりばり)。サイトで見ると、透明っぽくて曲線っぽいデザインが特徴のようです。右の写真の大阪のブリーゼタワーもここの設計。で、おされなだけじゃなくエコ。最近エコエコしたニュースを立て続けに発表しているGoogleですから、キャンパスもばっちり太陽電池やらなにやらでかためることでしょう。建設は早くても2012年にスタートという先の話ですが、景気いいなぁ。

sato

« 2011年5月6日

2011年5月9日の投稿

2011年5月10日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

ITmedia海外速報部

ITmedia海外速報部

ITmedia エンタープライズ海外記事担当のsatoを通り過ぎていった海外情報の中からピックアップしてお送りします。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
burstlog
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ