| « 2010年11月9日 | 2010年11月10日の投稿 |
2010年11月15日 » |
米大手新聞のiPadアプリとしては、New York Times、Wall Street Journal、USA Todayのものが既にありますが、11月8日にWashington PostのiPadアプリが登場しました。アプリは無料でダウンロードでき、購読料は紙版購読者は月額99ドル0.99ドル(間違えてました!ごめんなさい!11月12日訂正)、それ以外の人は3.99ドルです。
このiPadアプリの広告動画がワシントンポストの公式YouTubeページにあって、なんと、ウォーターゲート事件でピュリッツァー賞を受賞した同社所属のジャーナリスト、ボブ・ウッドワードが出演しています。
実際にワシントンポストのオフィスで撮影された動画のあらすじはこんな感じ。→現代的で活気あふれるオフィスの片隅で電動タイプライター(!)を打っているボブ・ウッドワードに若い社員がiPadを見せながら新iPadアプリの説明をぺらぺらとするのですが、ウッドワードには「ホームページ」すらなんのことやら分かりません。困った彼は席を立って、今はバイスプレジデントになっている古くからの仲間、ベン・ブラッドリーのオフィスに向かいます。
歩いていくうちにもオフィスのそこここでiPadアプリを使いこなす社員が(という演出でいろんな機能を説明しています)。やっとたどりついたブラッドリーのオフィスのドアを開けると、彼までiPadを眺めています。ブラッドリーが上手に使い方を説明してくれて、ウッドワードが「こりゃ便利だ」とにっこりするところでめでたしめでたし。
でもなぜか私には、電動タイプを打っているウッドワードがとてもかっこよく見えて、ハイテンションでiPadをふりかざすほかの社員は変に見えます。アプリはいいものかもしれませんが、広告としてこれはどうなのかなぁ。共感を呼ぶんだろうか。(そういえば日経電子版の「ゲームやってないで日経くらい読め」のCMもあんまり好きじゃないです。)
| « 2010年11月9日 | 2010年11月10日の投稿 |
2010年11月15日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命