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巷ではFacebookがオリジナルスマートフォンを作るとか作らないとかといううわさがたっていますが、Mozilla Labsの「コンセプトシリーズ」の「Seabird」プロジェクトに、理想のスマートフォンのビデオが掲載されています。Mozillaがスマートフォンを作るとか作らないとかいう生臭い話ではなく、このコンセプトに賛同した製品デザイナーのビリー・メイさんがビデオを作っただけです。
赤外線式のバーチャルキーボード+タッチパッドとか、Bluetoothを利用したリモコン+ヘッドセットとか、面白いです(ヘッドセットはコンパクトなのはいいけど、なくしそう)。プロジェクターになるっていうのもビジネスマンには便利なのかも。
コンセプトシリーズは、Mozilla Labsが2009年7月から始めた「Webの将来の方向を探究」するためのプロジェクト。SyncやJetPackもここから生まれたようなので、Seabirdもただの夢では終わらないかもしれません。
9月16日に日本版が出たAndroid向けカーナビソフト「Google マップナビ」。シルバーウィークなのに遠出の予定はないので、いつも裏道を使いまくってお買い物に行くショッピングセンターを目的地にセットして出発しました。
助手席に座ってAndroidのGPSをオンにし、「ナビ」を起動して目的地を音声で入力。これが結構ちゃんと入ります。「たまプラーザ東急百貨店」と言ったら候補が幾つか表示され、一番近い店内レストラン「テラズ」を目的地に設定しました。ちなみに、「ローソン」とかで検索すると、ご近所のローソンがずらっと表示されてそこから選べます。
実はうちの車にはカーナビをつけていないので、普通のカーナビと比較はできないのですが、角を曲がるときの女性の声での指示のタイミングとかはちょうどいい感じです。
でも、当然ですがなるべく大きな道路を使おうとするので、恐らく最短である裏道ルートではなく、246を使えとずーっと言ってきます。ナビのルートに逆らうたびに「経路を再検索しています」と表示されて、やっぱり246に出るよう指示してくるのです(10回くらい逆らった)。これは普通のナビでも同じなのかもしれませんが。そんなわけで運転好きなだんなとしては、やっぱりナビじゃなくて自分でルートを考えたい、という結論でした(車にノートPCを持ち込むことまではしなかったので、下の画像はGoogleの公式ブログからの転載です)。
後日、カーナビ付きのタクシーに乗ったのでGoogle マップナビを起動して比較してみましたが、同じルートを示していました。カーナビなしのタクシーで自分も行き先の説明ができないときなんかは、便利かも。運転しながら見るには画面が小さいですが、助手席で航空写真やストリートビューにして見ているのは結構楽しいです。GPSをオンにしておくとバッテリーを消費するので、カーチャージャーが欲しいところ。あ、売り切れ中だ。
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