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ワールドカップ、ネット上でもいろいろ盛り上がっています(ReadWriteWebにまとめ記事が出ています)。世界のトラフィックの15~20%を担っているという(同社会社概要より)Akamaiが一般向けに提供しているニュース系トラフィック状況モニタ「Net Usage Index for News」によると、1分当たりのニュースサイト訪問者数で、ワールドカップ2010初日(1209万)がオバマ大統領当選(857万)を軽く抜いてトップになりました。3位は前回のワールドカップでガーナが米国を負かしたとき(728万)でした。
今年のワールドカップがこれまでより特別盛り上がっているというわけではなく、4年前よりそれだけインターネットが普及した、と見るのが妥当な気がします。
Twitterは、「ゴール後30秒間での1秒当たりツイート数が最も多かったのは」という面白い切り口で調べており、今のところ日本のカメルーン戦でのゴールがトップになっています。Twitterの公式ブログによると、
1位:14日の日本→カメルーン 2940TPS(ツイート/秒)
2位:14日のブラジル→北朝鮮 2928TPS
3位:11日のメキシコ→南ア 2704TPS(結果は引き分け)
だそうです。ちなみに、この記録は17日のNBA決勝戦でのレイカーズ優勝の瞬間(3085TPS)にあっさり破られました。
Twitterってやっぱり米国のサービスなんだなとか、米国ではまだサッカーはバスケに人気で大きく負けてるんだなとか、ゴールの瞬間に一緒に見てる人と喜び合わずにちくちく入力してるってどんなだろうとか、いろいろ考えたことでした。
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