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今日からBing(英語版)に「http://www.bing.com/social/」というページができました。MicrosoftはTwitterとFacebookから「Firehose(公開設定になっているツイートとかアップデートとかのデータをリアルタイムで消火ホースの勢いで流し込んでもらえる)」の提供を受けているので、それを反映したサービスです。記事を書いた時点ではまだ稼働していなかったのですが、今はいろいろ遊べるようになりました。まだβ版なので、Bingのメインページからリンクがあるわけではなくて、上記のURLを入力する必要があります。
ページを開くと、そのときTwitterとFacebookで流行っている10個のトピックスが左欄に表示され、ホバリングするとそれぞれの最新のアップデートや人気のリンクがメイン枠に表示されます。
上部の検索枠に検索語を入力すると、FacebookとTwitterのデータだけから持ってきた検索結果が表示されます。Googleは検索語によってはツイートが普通の検索ページに表示されますが、それよりこうして分離してもらった方がいいかも(英語版のGoogleでは、左のパネルで「Latest」を選べば必ずツイートを表示してくれます)。
ためしに「Google」をGoogleのLatestとBing/socialとTwitterでそれぞれ検索してみたのですが、全部違います。うーん。「リアルタイム」度が違うからなのかなぁ。GoogleとMicrosoftは同じデータをもらってるはずなんですが、それぞれがフィルターしてるんでしょうか。だいたい20ツイートずつ表示されるんですが、1つも一致しないです(下図は左がBing、右がGoogle。完全に同時にはキャプチャしてませんが、それにしても全然違う)。
ところで、Googleについてもっぱらツイートされているのは、今日やっている壁紙キャンペーン(検索トップに無理やり壁紙を表示する)の話題で、「元に戻してくれー」とか「Bingの真似するなー」というのが多いようです。今日だけのはずなので、皆さん我慢しましょう。もしくはまっしろ画像を作って壁紙としてはるとか。で、やってみたんですが、文字が白いのでちょっとみにくくなっちゃいました。
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